生芋こんにゃくで美肌+ダイエット、肌年齢-22歳医師が実践する正月太りを防ぐ方法

美味しい誘惑がいっぱいのお正月に気をつけたい正月太り。肌年齢-22歳の医師は、生芋こんにゃくで美肌を保ちながら正月太りも防いでいた。

肌年齢-22歳医師が正月太り&リバウンド防止のために年末年始に必ず食べているもの

日比野佐和子・・・46歳 医学博士 Rサイエンスクリニック広尾院長 40歳を超えてから、食事に気をつけることでひどかったシミを解消、3年間で15kgの減量に成功した
参考:しみそばかすを消す食べ物や食事法

生芋こんにゃく

肌年齢-22歳の日比野先生が正月太りを防ぐために年末年始に必ず食べているものはこんにゃく。普通のこんにゃくではなく、普通のものより白っぽい生芋こんにゃく。スーパーで購入可能で先生は有機栽培のものを食べていた。

生芋こんにゃくが普通のこんにゃくより良い理由は、美肌効果があるセラミドが豊富できれいに痩せられるから。セラミドは皮膚の角質層に存在する脂質のこと。外部の刺激から肌を守り潤いを保つ働きをしている、肌のバリア機能ともいえる存在。

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セラミドの量が普通のこんにゃくの5倍

生芋こんにゃくはセラミドの王様と言われるほど他の食べ物に比べて突出してセラミドが多く含まれている。普通のこんにゃくと違い、セラミドが多い皮を取り除かずに製造するためで、こんにゃく芋以外の食材でセラミドが比較的多めに含まれる大豆と比較しても約9倍、ブロッコリーの約7倍も多く含まれている。

日比野先生が実践するお雑煮の太りにくい食べ方

生芋こんにゃくはこんにゃくよりもカロリーが若干多いといってもたった7kcalしかない。

2個入れるお餅の内1個をこんにゃくにしてダイエット効果+セラミドの美肌効果が期待できるダイエットお雑煮に。さらに白味噌と一緒に生芋こんにゃくを食べる事で美肌効果がアップする。

そんな生芋こんにゃくを使って上手にカロリーを抑えて、日比野先生は正月太りを防ぎリバウンドも防いでいた。

鮭と一緒に食べて乾燥肌解消

健康な肌は角質細胞がきれいに並び、その周りが脂質という油分で満たされている。寒い季節は血行不良などが原因で角質細胞が乱れ脂質が減少、水分が失われやすい状態になり乾燥肌に。

鮭に含まれる赤色の成分アスタキサンチンが乱れた角質細胞を元通りに、こんにゃくを食べるとセラミドの働きで減少した脂質も元通りにしてくれる。

鮭とこんにゃくを食べていると肌の水分が失われにくい

セラミドを1日に1.2mg摂取してもらう実験で、2週間後には皮膚から失われる水分量が大きく減少、アスタキサンチンを1日6mg摂取した実験でも同じような結果が出ているため、乾燥肌解消が期待できる。

タオル1枚でできる食後のエクササイズ

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タオルを両脇に挟んで左右に身体を動かす

肩甲骨を意識しながらランニングするイメージで腕を振る動作を、1セット5回で1日5セット行う。

褐色脂肪細胞が集中する首周り、肩甲骨周り、ワキの下を刺激する事で脂肪が燃えやすくなる。正月太りを防ぐためには、この食後のエクササイズが絶対に欠かせないという。

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2015年12月26日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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