納豆の効果を高める正しい食べ方で美肌効果・偏頭痛予防

natto

納豆は血管の老化防止や認知症予防に良い食べ物として知られている。納豆のマグネシウムは脳の血管を安定させる効果があり、偏頭痛の予防効果もある。しかし食べ方によってはその効果を十分に得られていないのです。

納豆の健康効果を十分に発揮させる食べ方

タレを入れる前にかき混ぜる

タレを入れてからかき混ぜるのではなく、先に納豆だけでかき混ぜると、空気がたくさん入り納豆菌が活性化される。

混ぜる前にタレを入れると、納豆に膜ができ酸素と混じりにくくなる。最低50回程度かき混ぜると納豆菌が活性化しやすくなり、納豆の健康効果を高める事ができる。

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週2回食べると納豆の健康効果が持続する

骨を丈夫にする効果

納豆に含まれるビタミンKは、カルシウムの吸収を助ける効果があるため、骨を丈夫にして骨折から守ってくれる。納豆の消費量が多い地域は骨折が少ないというデータがある。

毎日ではなく週に2回(各1パック)食べるだけでも、納豆の持つ効果が持続できると考えられている。

血管の薬を服用している方は医師に相談して下さい

熱を加えると一部の効果が低下する

熱を加えない料理に使う

納豆は熱を加えると一部の成分の活性が低下するので、食べる際は熱を加えないほうが納豆の持つ効果を十分に得られる。料理に使う場合は熱を加えない料理に使うか、料理の仕上げに使うのが理想的。

気になる症状に合わせた納豆の食べ合わせ

カッテージチ-ズを混ぜて骨粗しょう症予防

カルシウムを2つの食品から同時に摂れる。チーズのカルシウムを加える事で、骨粗しょう症の予防効果がアップする。

酢はカルシウムの吸収を助ける

タレの代わりにポン酢をかけるとカルシウムの吸収が良くなる。

美肌・美容

大根には消化酵素がたくさん含まれている。大根おろしを混ぜて食べると腸内環境が整えられ美肌効果が期待できる。肌が作られるゴールデンタイムは夜の寝ている間。美肌効果を高めるには、納豆と大根おろしを夕食に食べると良い。

頭痛・胃もたれ

明日葉は脳の血管に良いマグネシウムが豊富。納豆のマグネシウムに加え、明日葉のマグネシウムも加える事で、偏頭痛の予防効果がアップする。明日葉は過剰な胃酸の分泌を抑える働きもある。

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参考:脳神経外科・清水俊彦医師・細井孝之医師の見解


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2015年10月5日 | カテゴリー:健康

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