健康なご長寿が食べてる肉料理TOP5 長生きできる肉の食べ方

健康なご長寿はどんな肉料理をいつも食べているのか、肉を食べる事が多い健康長寿153人に聞いた結果。

5位「豚肉のしょうが焼き」 血管強化&動脈硬化予防に

5番目に食べている人が多かった肉料理は「豚肉のしょうが焼き」

加熱したしょうがに血管の炎症を抑える効果、豚肉のカルノシンに活性酸素を除去し動脈硬化予防が期待できる効果があり、健康長寿に繋がっているようです。

カルノシンはバラよりもももに多く含まれています。

4位「鶏のから揚げ」 細胞が老けない

鶏の胸肉に多い栄養素イミダゾールジペプチドは疲労の原因になる活性酸素を取り除き細胞の老化を防ぐ効果があり長生きに繋がるようです。疲労回復効果が期待できるイミダゾールジペプチドの量は胸肉100g(から揚げ4~5個)。これくらいの量を疲れたと思った時に食べると良いそうです。しかし活性酸素を増やしてしまう酸化した油には要注意。揚がったらすぐにレモンをかけるとから揚げの酸化を防ぐ事ができます。

イミダゾールジペプチドは鶏肉以外ではマグロやカツオにも含まれています。

3位「とんかつ」 認知症予防に

年を取ると糖の吸収が悪くなり脳がエネルギー不足に。これが認知症の原因の一つです。豚肉に多く含まれるビタミンB1には糖をエネルギーに変える役割があるのでとんかつは認知症予防が期待できます。

ビタミンB1は水溶性なので炒めると肉汁と一緒に流出してしまう事と熱に弱いためフライパンの一番熱いところで熱するとあまり良くないということで、しょうが焼きよりもビタミンB1を効率的に摂る事ができます。

ビタミンB1が多い部位はヒレ。

2位「牛肉ステーキ」 衰えた体力をアップ

食べ物から吸収された糖や脂肪はL-カルニチンによって体内の発電所のような場所に運ばれ、その後エネルギーに転換されます。年を取って体内で作られるL-カルニチンが少なくなると糖や脂肪を少ししか運べないので体力がおちてしまいます。

健康的な生活を送るには体力が重要。年とともに減ってくるL-カルニチンを補う事で体力をアップさせる事も健康長寿に繋がっているようです。

1位「焼肉」

焼肉は様々な栄養を一度に摂る事ができる肉料理。
焼肉が好きなご長寿は、白血球がウイルスを食べる時に必要な鉄分を摂れるハラミやステーキと同じく体力・筋力アップが期待できるロースが好きな人が多く、意外にも脂が多いカルビが好きな人が一番多かったそうです。

肉が長寿に繋がる可能性があるといっても摂り過ぎは良くないので適量の範囲で摂る事が大切です。
厚生労働省は18歳以上の男性は1日60g、18歳以上の女性は1日50gの肉を食べる事を推奨しています。

腸内細菌が弱らないように食物繊維を摂る事も大切なようです。

出典・参考:健康長寿153人に聞いた!肉料理ランキング(今でしょ講座)

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2017年6月21日 | カテゴリー:健康

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