カマンベールチーズにアミロイドベータの増加を抑える認知症予防効果あり

認知症の原因は脳にシミができる事

認知症の主な原因は脳にアミロイドベータというシミのようなものができる事で起こる。特に記憶を司る海馬にシミができると記憶する機能が低下し認知症になってしまう。

「カマンベールチーズ」が脳にできるシミを抑える、適量は

カマンベールチーズに含まれるオレイン酸アミドデヒドロエルゴステロールという成分が脳にシミが増えるのを抑える(東京大学の研究)。

ポイントは白カビ。認知症に効く2つの成分はチーズが白カビによって発酵する過程で生まれる。そのため様々な種類があるチーズの中でもカマンベールチーズが認知症予防に効果的。

予防効果が期待できる量は1日1切れ~2切れ
合わせて赤ワインも飲むとより効果的。ワインを1日3~4杯飲む人は飲まない人に比べて認知症発症リスクが5分の1になるというデータがある。飲んでも効果が期待できないと言われていたホップを原料にして作られる飲み物でも効果があるという。

牛乳・野菜・大豆・海藻類を積極的に摂ると認知症になりにくい

どんな食事を摂っている人が認知症になりにくいのか1000人以上を17年間追跡調査した九州大学などの研究で、牛乳(乳製品)・野菜・大豆・海藻類の摂取量が多くお米の摂取量が少なめだった人は、そうでない人に比べ認知症になるリスクが3割以上減少したという結果が出ている。

この4つの食材に含まれる成分は以前から認知症予防に良いといわれていた。お米を多く食べるとおかずをあまり食べられなくなるため、お米を控えめにしてこの4つの食材が含まれるおかずを多く食べると認知症予防に良いと考えられている。

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2017年2月26日 | カテゴリー:健康

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