ニンジンジュースが紫外線の影響でできるシミ「隠れジミ」に効く、芯が細いニンジンがより効果的

紫外線には2種類あり、シミ・シワ・の原因になるUV-Aと、エネルギーが強く皮膚の炎症や皮膚がんの原因になるUV-Bがあります。両方とも4月5月から急増し真夏と同じくらいの強さになるため今から対策が必要です。

シミシワの原因になる紫外線・UV-Aの対策にはニンジンジュース

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ニンジンベースの野菜ジュース200mlを8週間飲み続けたところ、隠れジミを減らす効果がみられた実験結果があります。これはニンジンに含まれるβカロテンが肌の新陳代謝を良くして隠れジミを減らすと考えられています。βカロテンはジュースにしたほうが吸収されやすくなるためそのまま食べるより効果的です。

ちなみにベータカロテンは芯の部分には少なく、芯以外の部分に3倍多く含まれているので芯が細いニンジンのほうがより効果が期待できます。


芯が細いニンジン


芯が太いニンジンは芯の周りの部分が少ないのでベータカロテンが少ない

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日傘をさすだけでも顔に当たる紫外線(UV-A)を95%カットできます。

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日焼けや皮膚がんの原因になる紫外線・UV-Bを防ぐ服の素材

ポリエステル

服の素材によって素肌に浴びる紫外線量が変わります。ポリエステルは紫外線を吸収して一切通さないため、綿よりも肌を紫外線から守ってくれます。

女性より男性のほうが日焼けしやすい

男性と女性に紫外線を当てて、どのくらいの量で日焼けするか実験した例があります。その結果、男性は女性よりも少ない紫外線量で日焼けすると報告されています。

しかし男性のほうが日焼けしやすい理由はまだわかっていません。

紫外線の悪影響を一番受けやすい焼け方は

  • すぐ赤くなり、わずかに黒くなる
  • 赤くなったあといつも黒くなる
  • あまり赤くならずすぐ黒くなる

日本人は肌タイプが3つに分けられ、焼け方が違います。すぐ赤くなり、わずかに黒くなるタイプは紫外線の悪影響を一番受けやすく、皮膚がんなどの発生リスクが3~5倍あるといわれています。このタイプの人は日頃から過剰に紫外線を浴びないように対策しなければいけません。

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2016年5月8日 | カテゴリー:健康

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