脳の自律神経中枢がサビることが原因の食欲不振や身体のだるさ 鶏の胸肉で解消

夏の食欲不振や身体のだるさ、その原因の一つに脳の自律神経中枢という場所の錆び付きがあります。

夏は強い紫外線をたくさん浴び続ける事で活性酸素が発生、それによって脳の自律神経中枢の細胞が酸化、つまりサビ始めてしまいます。このサビが進むほど自律神経の機能が低下し、食欲が出ない、やる気が出ない、イライラする、体のだるさなど夏バテのような症状が現れます。

夏バテの対策に焼肉を食べるという人が結構多いといいます。焼肉も確かに栄養が豊富でスタミナが付きそうで良いですが夏バテ防止のためには栄養を摂っても根本的な対策にはなりません。

では何を食べれば良いのかというと鶏の胸肉が良いそうです。
鶏の胸肉に多く含まれるイミダペプチド(イミダゾールペプチド)は筋肉に溜まった疲労物質である乳酸の分解を促してくれるだけでなく抗酸化作用によって自律神経中枢の細胞をサビにくくもしてくれます。

自律神経中枢を錆び付かせる活性酸素はストレスでも発生します。ストレスを溜めないことが大切…とは言ってもなかなか難しいのでイミダペプチドを摂って細胞を錆びにくくしたいですね。鶏胸肉に飽きてきたらマグロやカツオでも良いです。マグロのほうがオメガ3も摂れるという点は良さそうではありますね。

効果が期待できる鶏胸肉の量の目安は1日100gです。

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2017年9月2日 | カテゴリー:健康

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