左半身に寒気のような違和感を訴えた田山涼成さん、脳梗塞チェックで腕が曲がってるけど大丈夫なのかな

テレビ番組で脳卒中経験者が発症時に左半身に寒気を感じたというVTRを見た田山涼成さんが、「体の左側がなんかジーンとしてる。寒気とまでは行かないが腕の辺りが妙に冷たいというか、痒いんだか痛いんだかわからないような感じがあり、さすってもさすっても治らない」という症状が気になると訴えていた。

田山涼成

田山 涼成(たやま りょうせい、1951年8月9日 ‐ )は、日本の俳優、タレント。本名・旧芸名、高山 良一。愛知県名古屋市緑区出身。シス・カンパニー所属。特技は水泳。身長171cm。ドラマ『特命係長 只野仁』で広く顔が知られるようになった。(出典:wikipedia)

脳梗塞で寒気を感じる理由

脳の血管が破れて出血したり詰まったりした場合は体の両側に異常が表れることはほとんど無く片側に異常が表れる。体の左側の認識を担う右脳に障害が起きて感覚が無くなると左半身に寒気を感じたと勘違いする事がある。

バレーアームサインでチェックすることに

左半身に寒気のような症状があるという訴えを聞いた医師がバレーアームサイン(軽度の麻痺の早期発見法)でチェックする事を提案した。

バレーアームサインは腕に現れる脳の異常をチェックする方法。やり方は肩の高さで手の平を上にして腕を前に伸ばし、目をつぶったまま10秒キープする。10秒間経っても水平のままだったら問題なし。腕が内側に返って(回って)しまったり、落ちてきてしまう場合は脳梗塞など脳の異常が起きている可能性があるためすぐに病院へ行く必要あり。

※チェックは立ってやっても座ってやっても良い

他の出演者の方は水平になっていましたが田山さんは始めから左腕が内側に少し曲がっていたのは大丈夫なのだろうか。10秒キープしている時に腕が落ちてきたりとかは無かったですし脳の病気専門の医師が特に何も言ってなかったので大丈夫ということですかね。

出典・参考:主治医があつまる診療所

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2017年3月1日 | カテゴリー:健康

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