脳梗塞予防に血圧を下げる豆乳

脳神経外科・吉村紳一先生が実践している脳梗塞予防法。

吉村紳一

    兵庫医科大学・脳神経外科学講座主任教授・脳卒中センター長。これまで脳梗塞患者をはじめ3000人以上執刀。

ホームページ
http://www.hyo-med.ac.jp/department/nsrg/index.html

片足立ちを20秒できない人は隠れ脳梗塞の危険性が

隠れ脳梗塞は脳の細い血管が詰まってしまうこと。吉村先生によると、片足立ちを20秒できない人の約3割に脳梗塞の初期段階である隠れ脳梗塞が見つかったという。脳梗塞はサインとして片側の手足のしびれや平衡感覚の乱れなどがあるが、隠れ脳梗塞の段階では自覚症状がほとんど無い。片足立ちをする事で2足歩行している時には気付きにくいサインがよりわかりやすくなる。

脳梗塞予防に豆乳

脳梗塞予防には血圧を下げる、カロリー摂取の制限、適度な運動が効果的。豆乳には血圧を下げる効果がある大豆サポニン、血液をサラサラにする大豆レシチンが含まれている事から、吉村先生は脳梗塞予防のために豆乳を毎日飲んでいるそう。

先生おすすめの飲み方は豆乳味噌汁
豆乳にはうま味やコクがあり、2人分の場合、小さじ2杯の味噌だけで十分。通常の味噌汁より塩分を約4割も減らせるのに物足りなさをあまり感じない味噌汁になるという。

豆乳味噌汁2人分の材料

  • 豆乳:150ml
  • ダシ:150ml
  • 味噌:小さじ2
  • 好きな具

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2017年2月5日 | カテゴリー:健康

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