沖縄県民に脳梗塞が少ない理由、カツオダシでアジクーター

カツオダシでアジ食った…ではなく沖縄の方言で「しっかり味のついた」「深みのある味」というような意味。47都道府県で最も脳梗塞が少ない沖縄県では色々な料理に塩ではなくカツオダシで味付けする習慣があり、それが高血圧予防になり脳梗塞の少なさに繋がっているといいます。

血管を老けさせない食生活

  • 沖縄の飲食店ではソーキそばの味付けに塩を使わずかつおダシを使用(ベースは鶏肉と豚骨のダシ)
  • 家庭でも炒め物にはほとんど塩コショウは使わず粉末のかつおダシを使う家庭が多い、カレーに入れる家庭も
  • 豆腐をよく食べる

かつおダシを使って塩分摂取量を抑える事で血管の老化防止、カツオに含まれるヒスチジンにも脳梗塞予防効果があり、それも予防になっているようです。

沖縄は豆腐の購入金額も全国1位。大豆のイソフラボンには動脈硬化を強めるコレステロールや血管が傷むのを予防する抗酸化作用があるので豆腐をよく食べる事も脳梗塞の予防になっているようです。

沖縄は気温の寒暖差が少なく血管に負担がかかりにくい

寒暖差が激しいと血管が収縮したり拡張したりと血管に負担がかかります。それ以外にも1年中温暖な沖縄では冬でも農作業をできるため1年中体を使って運動しています。体を動かす事も血管若返りに良いので沖縄の温暖な気候も脳梗塞の予防に役立っているようです。

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2017年6月28日 | カテゴリー:健康

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