ファイトケミカルは果物の捨ててしまう部分にもたっぷり 夏に美味しい果物でがん予防&老化防止

枝豆の皮や玉ねぎの皮などの普通は捨ててしまう部分に多く含まれるファイトケミカルは、活性酸素を除去する抗酸化作用が強く、老化防止やがん予防に良いといわれています。

そんなファイトケミカルは野菜の皮だけでなく、スイカやメロンなど夏に美味しい果物の皮の部分にも多く含まれているのです。

ファイトケミカルの効果

  • 抗酸化作用によって体を若々しく保つ働き
  • 抗炎症作用によって関節の炎症を抑える働き
  • がん細胞の増殖を抑える

普通は皮ごと食べない果物からファイトケミカルを摂る方法

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  • 皮ごとミキサーにかける
  • スイカやメロンは皮の近くの白い部分をミキサーにかける

野菜は皮やヘタを煮出してベジブロスにすると味噌汁の出汁などとして毎日食べる事ができます。果物の皮も煮出してもいいかもしれませんがファイトケミカルはミキサーにかけてもほとんど失われないので、果物の場合はミキサーにかけてジュースにするのがラクです。

果物の中で特に皮ごと食べたほうが良いのはブドウとリンゴです。リンゴの皮に含まれているアップルポリフェノールというファイトケミカルは、動物実験では寿命が延びることがわかっています。

スイカやメロンも皮の白い部分を捨ててしまうことが多いですが、この部分にファイトケミカルが多く含まれているので、白い部分まで食べるか白い部分だけミキサーにかけるとファイトケミカルを摂る事ができます。

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2016年7月18日 | カテゴリー:健康

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