血管を傷付けるピストル血圧 下げる習慣は帰宅

ピストル血圧とはイライラや緊張などによって血圧が一時的に急上昇する危険な状態のこと。この急激な血管への圧力によって血管が傷付きボロボロに。

急上昇した血圧はどんな習慣で下がるのか、24時間血圧計を使って血圧をリアルタイムで測定して検証した結果では、好きな飲み物を飲んだり何かの合間にリラックスしている時に下がり、一番は帰宅する時だったという。


使っていた24時間血圧計はこれ?

携帯型自動血圧計TM-2433
http://www.aandd.co.jp/adhome/products/me/tm2433.html

普通は計るのが難しい活動中の血圧や睡眠中の血圧を計測できるらしい。どういう時に上がるのかがわかるのは良いですが25万もしますね…。
24時間血圧計を使った検証に協力した人は、興奮したりイライラした時など血圧が上がってそうな時は実際に上がってる事が多いと言っていました。そのような血圧が上がってそうな時は、イヤイヤする子供のように上半身をブラブラさせる(15秒~20秒くらい)と落ち着くそうです。

ピストル血圧を起こす生活習慣

  • 朝から運動
  • 入浴後に扇風機の風に当たる
  • イライラ
  • プレッシャー
  • 興奮しすぎ

朝は体を目覚めさせるため血圧が急上昇している。その状態でジョギングなど運動すると人によっては200以上にまで上昇する場合があり血管や心臓に大きな負担がかかる。朝に運動する場合は起きて1~2時間経ってから。

入浴後に扇風機の風に当たるなどの寒冷刺激は血圧を急上昇させる。
キンキンに冷えた飲み物をいっき飲みしても体に急激な温度変化が起き血圧が急上昇する。飲み物はキンキンに冷えた状態ではなく結露ができるくらいまで待ってから飲むと体を冷やしすぎないといいます。

イライラなど感情の起伏は最も血圧を激しく変動させる。

出典:里見浩太郎の1日に密着!高血圧&突然死予防SP(その原因Xにあり)

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2017年7月29日 | カテゴリー:健康

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