靴のかかとの外側だけ削れていたら痩せにくくリバウンドを繰り返す歩き方になってるかも 改善には30秒立つだけの簡単トレーニング

リバウンドを20回繰り返してきたダイエットコーチのEICOさんによると、靴はその人の歩き方が表れるので、かかとを見れば痩せやすい体なのか痩せにくい体なのかが分かるといいます。

靴のかかとの外側が削れていたら要注意

リバウンドする、もしくは下半身がでっぷりしている可能性が高い

  • 靴のかかとの外側が削れている人は、歩く時に足が外側に広がって隙間ができる歩き方になっている
  • 体重が外側にかかる歩き方のため太ももの外側の筋肉だけが発達し下半身が太りやすい
  • 外側が削れた靴を履いて歩く事でますます外側に体重がかかる歩き方に
  • この歩き方はお腹の筋肉があまり使われないのでお腹に肉が付きやすくく、太りやすい体になってしまう危険性がある

ダイエット→リバウンドを20回も繰り返したEICOさんもかかとの外側が削れる歩き方をしていたようで、この事に気付き本来の歩き方に改善した結果、1年間で20キロ減量し、それから13年間リバウンドしていないそうです。

リバウンドしにくい歩き方に改善するトレーニング方法

EICO-training

①足を縦に並べて立ち、後ろ足だけで体を支える
②毎日30秒ずつ交互に行う

このトレーニングを1週間ほど続けると、歩き方に効果が出てくるそうです。

関連:下半身が太いのはサイズが合ってない靴で指が浮いてるせいかも 足の指を矯正して下半身を細くする方法

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2016年7月7日 | カテゴリー:ダイエット

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