【魚うどん】動脈硬化を防ぎ血管年齢の若返りに役立つ食べ物【ブルーチーズ】

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血管が硬くなることが原因で起こる虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)は、魚を週3回食べている人は週に1回しか食べない人に比べて、狭心症・心筋梗塞のリスクが30%以上も低下するというデータがあります。週8回食べている場合は60%もリスクが低下するというデータもあるので、できれば毎日魚(料理)を摂りたいところです。

そんな魚を手軽に食べられる、魚のすり身で作られた魚うどんなるご当地料理が宮崎県にあったのです。

魚うどんの血管年齢若返り効果

小麦粉不使用なためカロリー大幅オフ

魚うどんは小麦粉を一切使用していないため、普通のうどんの半分以上も低カロリーです。鍋には最初から魚うどんを入れることで、原料であるトビウオのアゴ出汁が出てきて美味しくなる効果も。

DHA・EPA

魚うどんの材料であるトビウオは、DHA・EPAを多く含む青魚の仲間で、傷ついた血管を修復し、硬くなった血管をしなやかで若々しい状態に若返らせてくれます。

加齢や生活習慣の乱れなどによって、しなやかだった血管がカチカチの状態になってしまう動脈硬化。コレステロールなどの脂肪が溜まり血液の通り道が狭くなってしまうと、いつ心臓や脳の血管が詰まってもおかしくない状態に。

魚うどんはこのような怖い血管の老化を防ぎ、さらに若返らせてくれるのです。

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魚うどんで血管年齢が改善

実際に魚うどんを食べて血管を若返らせ、血液検査の数値を改善した人がいます。たけしの家庭の医学に出演していた清水さんは、悪玉コレステロール、中性脂肪などの数値が基準値をオーバーし、いつ重い病気になってもおかしくないような状態でした。

ところが、魚うどんを毎日食べ始めてから半年で血管年齢が改善され、血液検査の数値は全て基準値以下に回復したそうなのです。さらに体重も半年で14kg減り、4年間その体重を維持しているそうです。

魚うどんの食べ方

魚うどんの生産地の宮崎県日南市では、かき揚げの海老の代わりに魚うどんを混ぜて揚げたり、素揚げ、鍋などにして食べられています。鍋にするときには魚うどんから出汁が出るため最初から入れています。

どれくらい食べると血管年齢若返り効果があるのか

血管が衰える事で起こる虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)は、魚を週3回食べている人は、狭心症・心筋梗塞のリスクが30%低下、週8回食べている場合は60%低下するというデータがあります。

毎日食べるよりは効果が少なくなりますが、週3回でも血管年齢を改善する効果は得られるようです。

魚うどんの作り方

材料(二人分)

  • 強力粉 150g
  • サバ水煮缶 1缶
  • 塩 小さじ1/4

①強力粉と塩を混ぜる
②サバ缶の汁と身を分け、電子レンジ600wで1分温める
③強力粉にサバ缶の汁を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる
④3にほぐしたサバの身を入れて混ぜ、ひと塊になってきたら手でひとまとめにする
⑤ポリ袋に入れて5分寝かせる
⑥手前にたたむ感じで20回くらいこねる
⑦ポリ袋に戻し麺棒で四角に伸ばす
⑧好みの太さに切ったら麺の完成

(レシピ考案:料理研究家・奥園壽子さん)

ブルーチーズにも高血圧予防効果・血管若返り効果あり

ブルーチーズには特にLTPが豊富

ブルーチーズにはLTPが豊富に含まれています。LTPはチーズや発酵食品に含まれる成分で、血圧を下げる薬と同じ効果があり、血管の収縮を防ぐなど、血管機能の改善に役立ちます。

数あるチーズや発酵食品の中でもブルーチーズには特にLTPが豊富。オムレツに混ぜたり、リゾットに入れたりしても美味しいようです。

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2015年9月16日 | カテゴリー:健康

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