レモン酢で松崎しげるの血圧が下がる&大場久美子の肌と血管が若返る

汗に水分を奪われ血液がドロドロ、紫外線で肌はボロボロに。そんな夏に受けたダメージを無かったことにできるというレモン酢を1日大さじ5杯摂る生活を、松崎しげるさんと大場久美子さんが実践。

血圧と中性脂肪がかなり高く血管年齢が14歳も老化していた松崎しげるさんは、普段は180はあるという血圧が150台に、血管年齢は9歳若返った。

中性脂肪が基準値を超え、血管年齢が11歳老化していた大場久美子さんは、中性脂肪が基準値内に改善され血管年齢が実年齢より6歳若くなった。

レモン酢の効果

  • レモンポリフェノール
  • →肌の活性化、脂肪の吸収抑制、動脈硬化予防

  • ビタミンC
  • →美白作用、抗酸化作用

  • クエン酸
  • →血流を改善、カルシウムの吸収を助ける

  • →血管を拡張、レモンのビタミンCの吸収を高める

○レモンに血圧を下げる効果

広島大学の研究でレモンを1日0.7個以上食べる人は血圧が下がる傾向にあることが判明。

○レモンに骨の老化防止効果

広島大学が44人の女性にレモンとカルシウムを半年間摂取してもらったところ骨密度がアップする効果があった。

作り方

○約2週間弱分の材料

  • 国産レモン:2こ
  • 酢:400ml
  • ハチミツ:60g

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①レモンをしっかり水洗いし水気をふき取る
②レモンを5mm幅に輪切りにする
③5mm幅に切ったレモンをすべて8個に切る(種を取る)
④保存瓶にレモン→酢→ハチミツの順に入れて軽くかき混ぜる
⑤一晩漬け込んだら完成

※海外産のレモンの皮はワックスや防カビ剤が付いている場合があるため国産のレモンを使う
※酢はなんでも良いがリンゴ酢で作れば肌への効果がアップする

食べ方使い方

  • 炭酸で割って
  • 焼き魚にすだちの代わりとして
  • 炒め物に入れて
  • パスタに
  • 肉を漬けると柔らかジューシーに
  • マヨネーズと混ぜてタルタルソース風に

○牛乳と混ぜてカッテージチーズ風に

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①牛乳を70℃に温めてレモン酢を混ぜる

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②牛乳が分離して固まってきたらペーパータオルで濾して完成

ウエストが痩せる効果も

松崎しげるさん達と同じように一般モニター4人もレモン酢を2週間実践。

リンゴ酢に含まれているペクチンの腸内環境改善効果かお通じが改善され、4人中3人のウエストが3cm以上減少。血管年齢も4人中3人が10歳以上若返っていました。

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出典:サタデープラス


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2016年9月17日 | カテゴリー:健康

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