緑茶を飲んでからお風呂に入るとカテキンの美肌効果がアップ 乾燥肌を防ぐ入浴法

緑茶に含まれるカテキンには美肌効果がありますが、ただ飲むよりも飲んでから入浴したほうが7倍も多く吸収されます。

緑茶と乾燥肌を防ぐ入浴法を合わせて乾燥肌が改善

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温泉治療専門医の早坂信哉さんが乾燥肌に悩む一般女性に、入浴前のコップ1杯の緑茶に加えて乾燥肌を防ぐ入浴法(かけ湯・40℃で10分・体は手の平で洗う)を2週間実践してもらったところ、特に乾燥が酷かった腕の肌の水分量は約2倍に、頬の油分量は約9倍にまで改善された。

乾燥肌を防ぐ入浴法

お風呂にレモン汁をスプーン1杯入れる

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一番風呂は肌を刺激して肌荒れの原因になる塩素が多い。二番風呂なら先に入った人の脂質とタンパク質と結びつく事で塩素が減っているが、レモン汁をスプーン1杯入れることでも塩素を減らす事ができる。レモンが無い場合はアスコルビン酸Naが入っている入浴剤でも同じ効果がある。

※肌が刺激に弱いかたは注意してください

40℃で10分、肩までつかる

42℃以上の熱いお湯に入ると、それ以下の温度で入った場合より肌の水分量が失われやすい。
15分以上長くお風呂に浸かると肌の角層が水分をたくさん吸収して膨らんだ状態になり、バリアの役割をしている油分が無くなるため肌の保湿成分が流れ出てしまう。長くお風呂に入った時に手がふやけてしわしわになっているのは肌の保湿成分が流れ出ているサイン。

お風呂にお湯を張る際はフタをしないで張ると他の部屋との温度差を少なくできる。

※持病がある方は医師に確認してください

体は手の平で洗う

ゴシゴシ洗うと肌の潤いを体の外に逃がさない役割をしている皮脂膜が減ってしまうため乾燥に繋がる。石鹸で泡を作り、手の平で優しく洗うと乾燥を防げる。石鹸で洗うのは顔・胸・わき・お尻・股の5箇所で、それ以外の箇所はお湯で流すだけで十分。

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2016年11月13日 | カテゴリー:健康

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