鮭の缶詰&インスタントコーヒーで老化防止、くるみで花粉症予防 ベストセラー本の著者が実践している健康法

アンチエイジング専門医・日比野佐和子がやってる健康法

    日比野佐和子・・・アンチエイジング専門医、10年間眼科医を経験、老眼改善の本「まいにち、眼トレ」が7万部のヒット

sakekan

老化防止のために鮭の缶詰を毎日食べる

  • 鮭の赤い色素に高い抗酸化作用があり老化防止に良い
  • 缶詰は骨も皮も全て食べられる
  • 1日に食べる量は1切れで十分

coffee

老化防止のためにインスタントコーヒーを飲む

コーヒーには老化防止に効果的なナイアシンが含まれている。インスタントコーヒーにはナイアシンが人工的に添加されている事もあるためドリップコーヒーよりもナイアシンを多く摂取できる。

1日2~3杯飲むと老化防止に必要なナイアシンを摂れる。

認知症専門医・長谷川嘉哉がやってる健康法

    長谷川嘉哉・・・認知症治療専門医、土岐内科クリニックで月に1000人の患者を診察している。著書「親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす」が10万部のベストセラー。

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認知症予防のためにカレーを食べる

カレーに含まれるターメリックにアルツハイマー病の原因物質を減らす働きがあるため認知症予防に効果的。インド人のアルツハイマー病の発生率はアメリカ人の4分の1と少ないのはカレーの効果といわれている。

認知症予防のためにはカレーを食べる頻度は多いほど良いが、認知症治療専門医の長谷川嘉哉先生は週に2回程度食べているという。

栄養療法専門医・溝口徹がやってる健康法

    溝口徹・・・栄養療法専門医、「アレルギーは砂糖をやめれば良くなる」の著者。花粉症だったが栄養療法によって症状がほとんど無くなるまでに改善した。

kurumi

花粉症予防のためにクルミを食べる

  • クルミのオメガ3脂肪酸にアレルギー症状を抑える効果
  • アレルギー症状を抑えるために1日に25g程度食べている
  • あん肝・白子・しらす干し・煮干・ししゃもも花粉症予防に良い
  • 血糖値の上下をできるだけ抑える
  • →糖質の摂取を控えめにする

  • ビタミンDを摂取
  • →免疫を安定させる

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2016年3月27日 | カテゴリー:健康

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