秋が旬の魚「さんま」が美味しくなる焼き方(塩の振り方)&「鯖」に素早く味を染み込ませる煮付け方

秋からが旬の魚「さんま」と「鯖」の美味しい食べ方。

サンマの美味しさ&血流改善効果がアップする食べ方

塩を振って15分放置してから焼くと美味しさアップ

さんまの塩焼きは塩を振ってすぐに焼くのが一般的ですが、塩を振って15分放置してから焼くと、余分な水分と生臭さが抜けるので、うま味が凝縮されて美味しくなります。

美味しくて血管に良い棒さんまの作り方

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①ここから包丁を入れ、骨に沿って切る

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②首のあたりまでいったら骨を切って皮をはがす
③皮をむいたサンマを流水で洗い、キッチンペーパーなどでしっかり水気を取る
④両手に塩を馴染ませ、サンマを軽く握って味付けする
⑤1時間ほど冷蔵庫で寝かせる

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⑥食べやすい大きさにぶつ切りにし、酢に漬ける

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⑦サンマの表面が白くなったら完成

棒サンマは猟師の人がいつもやってる猟師飯だそうです。秋刀魚の悪玉コレステロールを減らす効果に酢の血圧を下げる効果などが加わった血流改善が期待できる料理です。これをいつも食べてる猟師の方は血管が若そうですね。

さんまは食べ過ぎ防止に良いアミノ酸も豊富

秋刀魚には人間の体に欠かせない必須アミノ酸・ヒスチジンが含まれています。ヒスチジンは体内で吸収されると、満腹中枢を刺激するヒスタミンに変化するので食べ過ぎを防ぐ事ができます。

参考:秋が旬の食べ物秋刀魚や里芋の栄養効果

サバの味噌煮に早く味を染み込ませる煮付け方

日本酒で蒸すと早く味が染み込む

サバの味噌煮は味を染み込ませようと煮すぎてしまうと、うま味がどんどん汁に流出してしまいます。

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アルコール成分には細胞を緩める作用があるので、日本酒で蒸した後に調味料を入れて煮込めば5分程度で鯖の味噌煮が完成します。

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2016年9月1日 | カテゴリー:健康 生活

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