粉末煎茶が緑茶の中で一番血管老化防止効果が高い

緑茶のエピガロカテキンガレートという栄養素は悪玉コレステロールの酸化を防ぐ作用があり血管の老化を防いでくれると医者が言っていた。緑茶はがんや認知症予防など色々な研究があるが血管に対する効果が最も確実らしい。

粉末煎茶が一番効率よくエピガロカテキンガレートを摂取できる

エピガロカテキンガレート含有量(1ℓあたり)

  • 煎茶・・・340mg
  • ほうじ茶・・・20mg
  • 紅茶・ウーロン茶・・・55mg

お茶は煎茶、ほうじ茶、玉露、抹茶と種類が色々ありますが、エピガロカテキンガレートが最も多く含まれているのは茶葉をよく日光に当てて育てる煎茶。茶葉からお湯で抽出しても一部しか出ないので、エピガロカテキングレートを効率よく摂取するには茶葉そのものを摂る事ができる粉末煎茶が理想です。抹茶も煎茶の次に多いですが抹茶にする茶葉は日光を遮って育てるので煎茶ほど多くありません。

1日にどれくらい飲めば良いのかですが、1日4杯~5杯飲むと効果が期待できるといわれていますね。茶葉の量は、家にあった粉末緑茶には水140ccに対して、ホットは0.4g、アイスは0.5gと書かれていました。ちなみにカテキンはご飯と同時に食べたり、入浴前に飲むと吸収されやすいらしいです。

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2017年7月13日 | カテゴリー:健康

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