炊飯ジャーでしょうゆ麹?梅宮アンナがしょうゆ麹&甘酒生活で便秘が改善、血管&肌若返り効果も

サタデープラスでタレントの梅宮アンナがしょうゆ麹&甘酒生活に挑戦した。方法は普段使っている醤油を代わりにしょうゆ麹にし、1日3回90ccの甘酒を食間に飲むというもの。

麹には腸内環境を整え善玉菌を増やす働きがある。梅宮アンナは10日間のしょうゆ麹&甘酒生活の結果、血管年齢と肌年齢にあまり変化がなかったがお通じが良くなったという。

番組では30代~50代のモニター4人にもしょうゆ麹&甘酒生活してもらい、血管年齢と肌年齢を測定していた。酢しょうがのように即効性は無かったが、実践したモニター4人は平均で、血管年齢が-2歳、シワの数が-8.2歳若返っていた。

しょうゆ麹とは

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しょうゆ麹は板状になっている乾燥麹に醤油を混ぜて発酵させたもの。旨み成分が塩麹の10倍もあり、旨み成分が多いため使う量は少しで十分。普段醤油やドレッシングを使うところをしょうゆ麹にすれば塩分の摂取量を減らすことができる。

血管や肌の若返りに繋がり、腸内環境を整え便秘や肌荒れを解消する効果が注目されている。

しょうゆ麹の材料&作り方

  • 乾燥麹200g
  • 濃口醤油300cc

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【通常の作り方】
①瓶にほぐした乾燥麹、しょうゆを入れてよく混ぜる
②蓋をして1週間寝かせたら完成

【一晩で作る作り方】
①炊飯ジャーに60℃のお湯を入れ、耐熱瓶に入れたしょうゆ麹を置く
②炊飯ジャーの蓋を開けたまま布巾をかぶせ、ジャーを保温状態にする
③約8時間で完成

※1時間経ったら60℃になっているかチェックする
※炊飯ジャーで作る場合は必ず耐熱瓶を使う
※炊飯ジャーに異変が起きたらすぐに中止する

甘酒の素の材料&作り方

  • 乾燥麹200g
  • 水200cc

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①瓶に乾燥麹と60℃のお湯を入れてしっかり混ぜる
②1週間寝かせたら完成

同量のお湯か水で溶かして飲む

しょうゆ麹の使い方

  • 普段使っているしょうゆの代わりに使うくらいが適量
  • 摂り過ぎると逆に塩分が多くなるため要注意
  • 冷蔵庫で保存すれば1週間は美味しく食べられる

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2016年4月2日 | カテゴリー:健康

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