脳梗塞を招く隠れ心臓病を見抜くには

隠れ心臓病とは心房が痙攣する心房細動と呼ばれる病気の事。めまい、動悸、疲れやすさなどの症状が発生する場合がありますが自覚症状が全く無い人もおり中には脳梗塞になって初めて心房細動だった事が分かるケースがあります。ストレス、アルコール、睡眠不足が要因となって発症する事が多いといわれています。

なぜ心房細動から脳梗塞になるのか

心房が細かく痙攣を起こし正常に動かなくなる事で心房内の血液がよどみ、血栓ができます。その血栓が心臓から飛び出し脳の血管を詰まらせ脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。水分不足で血液がドロドロになっていると血栓ができやすいため暑い夏は特に注意が必要です。

血栓ができるまでの時間

心房細動が2日以上続くとできるといわれますが、条件によって色々変わり数時間から1日でできる人もいます。

自覚症状の無い心房細動を見抜くには

脈拍を測り1分間に60~100回の正常値(成人の場合)から外れていたり、脈のリズムが一定ではなく乱れている場合は要注意です。脈が正常な場合は心房細動である確率は低いので大抵は大丈夫だといいます。脈拍を測る習慣をつけておくと早期発見、脳梗塞などの予防に繋がると考えられます。

出典・参考:その原因Xにあり

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2017年7月22日 | カテゴリー:健康

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