高血糖ストップ遺伝子サーチュイン遺伝子を活性化させる相撲取りの食生活

増えすぎた糖分で血液がドロドロ状態になり血管を老化させる高血糖。日本人はインスリンの効きが悪く血糖値を抑えにくい人種だが、同じ日本人でも相撲取りは高血糖ストップ遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子が活性化しているため大量に炭水化物を摂っても食後に高血糖の状態にならないという。

サーチュイン遺伝子を活性化させる相撲取りの食生活

  • 朝食は摂らない
  • 朝食を食べず昼にしっかり食べる
  • 昼食後にデザート
  • 午後7時ごろに夕食、夕食でも炭水化物たくさん摂取
  • 間食はしない
  • 夕食から翌日の昼食までの絶食時間が17時間

朝食を抜いて昼に大量に炭水化物を摂る食事法は皮下脂肪が付きやすく体が大きくなりやすいため相撲部屋で実践されている食事法。サーチュイン遺伝子をONにするには炭水化物をたくさん摂る必要は無く食事のタイミング(絶食時間の長さ)が重要。

サーチュイン遺伝子は体内に栄養が入ってこない状態が長く続くと活性化、糖分が血液に入ってきた時に糖分をいつもより多く細胞内に取り込もうとする。そのためサーチュイン遺伝子が活性化している相撲取りは本来は血糖値が高くなるはずの食後でも血糖値が低く抑えられている。

サーチュイン遺伝子は朝太陽の光を浴びる事で体内時計が動き出すと体内時計の働きで夜に活性化しやすい状態になる。相撲取りは夕食から翌日の昼食までの絶食時間を17時間も取っているが夕食を摂る時間を普段より1持間早くする事でも活性化し食後高血糖の改善が期待できる。

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2017年5月17日 | カテゴリー:健康

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