便秘・肩こり・腰痛などになりやすい座り方正しい座り方

人が日常生活の中で長時間する行動は座ること。しかし人の体は長時間座るのに適した作りにはなっておらず、座る行為は体には良くないといわれ、間違った座り方は便秘や肥満など様々な病気のリスクを高めてしまいます。

冷え性・肥満・病気など体の悩みを予防する正しい座り方とは。

心筋梗塞・腰痛になりやすい座り方

足を組んで座る

足を組むと、足の付け根にある大腿動脈が圧迫され血圧が上昇する。その結果心臓に負担がかかり心筋梗塞のリスクが上がる。さらに足を組む事で骨盤や背骨がゆがみ腰痛が引き起こされる事も。

1時間ごとにおしりを左右交互に持ち上げ、体勢を積極的に変えると、体のバランスが崩れるのを防いだり、心筋梗塞や腰痛の予防に繋がる。

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肩こり・便秘・胃腸障害になりやすい座り方

背もたれに寄り掛かる

背もたれに寄り掛かって座ると、首を前に倒した状態が続き肩こりの原因に。背もたれに寄り掛かり背骨が丸まった状態は、内臓を圧迫し便秘や胃腸障害に繋がる。特に背もたれとお尻の間に隙間ができる座り方は良くない。

座椅子で足を伸ばして座る座り方も同じような状態になる。

肌荒れ・冷え性・むくみになりやすい座り方

ソファーに30分以上座る

ソファーはお尻が沈み込むぶん背骨が丸まりやく、体重移動が少なくなりことで血液の循環が悪くなる。これを予防するには30分経ったら体勢を変えたり立ち上がるようにする。

体に良い座り方

理想的な座り方・立ち座

  • 足の裏を全て地面につける
  • 膝の角度を90度にするのが理想
  • 耳の穴の位置が肩のちょうど真上になるように
  • 坐骨だけで体を支える

背もたれを使わずに自分でバランスを取って座り、立った状態の背骨の状態を座ったときに再現するのがポイント。これだけで理想的な背骨の状態をキープして座ることができる。

リクライニングシートは背もたれを倒さないで座ると、背中がほぼ90度になり正しい姿勢がとれる。

あぐらで座るときは座布団の端に座る

あぐらは膝の位置が高くなり、骨盤が傾いて背骨が曲がりやすい。座布団の端にあぐらで座ると、お尻の高さが上がった結果、骨盤が立ち背中の丸まりが少なくなる。

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2015年12月15日 | カテゴリー:健康

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