血管が若い静岡県川根本町の食生活 黒はんぺんハチミツらっきょう

健康寿命ランキングで常に上位となる静岡県。その静岡県の中でも特に健康寿命が長い川根本町は血管年齢が10歳近く若い長寿が多いといいます。静岡県という事で緑茶をよく飲む人が多いようですが他にも血管に良いものをよく食べる習慣があるようです。

川根本町の血管を老けさせない食生活

①毎日お茶をたくさん飲んでいる

静岡県を代表する銘茶「川根茶」を昔から作ってきたこの町では静岡県でも特にお茶を愛しているご長寿が多く、たくさんお茶を飲んでいるご長寿が多い(1日10杯くらい)。静岡県に限らず健康長寿の人が一番よく飲む飲み物は緑茶だという調査結果もある。

②糖分をハチミツから摂取している

静岡県は養蜂が盛んな県。そのため昔からハチミツを食べる人が多くご長寿の食習慣にもなっている。ハチミツに多いカリウムは高血圧の予防に効果的ということで血管の若さに繋がっていると思われる。

③らっきょうをよく食べる

川根本町は自生したらっきょうが道に生えてくるほどらっきょうは身近な食材。川根本町のご長寿達は毎年1年分のらっきょう漬けを作り頻繁に食べている。
らっきょうには玉ねぎにも含まれる硫化アリルという血液をサラサラにしてくれる成分がたくさん含まれているため動脈硬化の予防になる。

④栄養豊富な黒はんぺんをちょくちょく食べる

川根本町のご長寿にとってはんぺんといえば白ではなく黒いはんぺん。黒はんぺんは骨や皮まで入っているので血管の老化防止に良いDHA・EPAのほかカルシウム・ミネラル・鉄分・ビタミンも豊富。

出典:健康長寿1000人調査!長生きできる秘訣は!?(今でしょ講座)

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2017年9月1日 | カテゴリー:健康

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