平野歩夢 平岡卓 青野令選手らがソチオリンピックに向けて抱負を語る

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ソチオリンピック出場を目指すスノーボードハーフパイプ日本代表が
合宿先の都内で会見を行いました。

ソチオリンピックまであと2ヶ月あまり。
日本初のメダルを目指すスノーボードの男子ハーフパイプ陣はとにかく若い。

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windsの橘慶太に似てる?

日本が誇るダブルエースの一人、平岡卓選手は18歳になったばかり。

平岡卓選手の武器はとにかく高いエアー。

ソチオリンピックで世界を驚かすこと間違いなしです。

平岡卓選手の経歴
2007年 12歳でプロ昇格
2010年 jr.世界選手権優勝
2013年 ワールドカップ(ロシア)優勝

ソチ五輪が間近に迫るなか不安と期待どちらが大きいか?との質問に対して平岡卓選手は

「期待のほうが大きいです。目標は金メダルですけど、楽しんでソチ五輪に出たい」
「ソチ五輪で金メダルを取って両親に恩返ししたい」と話しました。

もう一人のエースは14歳。中学三年生の平野歩夢選手。

あどけない笑顔は幼さを感じさせますが、雪の上では無敵。

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平野歩夢選手の一番の魅力は、ダイナミックなジャンプからの縦二回転、横三回転の大技”ダブルコーク1080”。

この大技”ダブルコーク1080”を武器に昨シーズン、ワールドツアーの年間王者に輝き

一躍、ソチ五輪のメダル候補に名乗りを上げました。

今年8月に初出場したワールドカップで、14歳8ヶ月でのワールドカップ史上最年少優勝を果たしました。

今月29日に15歳の誕生日を迎える平野歩夢選手。

15歳でのソチ五輪出場について

この年でなかなか出られないので、チャンスだと思って頑張りたい
4年に1回しかない大会なのでそこで優勝したらヤバイ

とソチオリンピックに向けての抱負を語りました。

期待の若手を束ねるのは、23歳にしてベテランとなってしまった

バンクーバーオリンピック9位の青野令選手。

と抱負を語りました。

2013年11月27日 | コメント/トラックバック(0) | カテゴリー:ソチオリンピック | Tags:

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