堤幸彦監督「SPEC~零~は相当本気で作った。映画より時間掛かったかも」

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SPEC~零~の番宣で主役の二人の対談や、堤幸彦監督とプロデューサーの対談が放送。植田博樹プロデューサー曰く”テレビでそこまでやらなくてもよかったんじゃないか”ということで、テレビドラマとしては通常よりも力を入れて製作された模様。

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戸田恵梨香さんと加瀬亮さんの対談より。

戸田恵梨香‎「隣にいるのは野々村係長で一緒に戦うっていうよりフォローする人だから、どこか一人で戦ってるような感覚でしたね。だから連ドラの時とか映画の時とかの敵に向かっていく強さみたいなものが違ったと思います」

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加瀬亮「今回SPEC~零~を見て、戸田さんとすれ違うシーンがワンシーンだけあるんですけど、僕は全く見てなかったから新鮮でおもしろかった。霊安室でローソクをもって”高まる”っていう表情する時の、放映禁止の顔してるんですけど(笑)」

戸田恵梨香‎「やりたい放題やっちゃいましたねぇ零は」

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堤幸彦監督と植田博樹プロデューサーの対談より

堤幸彦「SPEC~零~ってもともと原作は漫画じゃないですか。天のおまけ的にちょっと作ったにもかかわらず、すごい分厚いですよね。むしろ映画よりちょっと時間掛かってないですか。今回人生をかけた作品に近いですよ零って。だってクリスマスイブですよ、零下5度くらいの中でケチャップまみれ(マスタード)のシーンをずっと撮ってたわけですよ。寒くて寒くて、それくらい人生が掛かってる作品なんで」

植田博樹プロデューサー「SPEC~零~は”結”の準備を兼ねて合間に撮る予定だったけど”結”の本が何も無かったので本気になってしまったんですよね。」

堤幸彦「相当本気ですよね。スタントも相当派手、ここ数年やった中で一番派手ですよ」

SPEC~零~でも新たなSPECホルダーや新しい登場人物が登場。
・大杉漣演じるディアブロ。大きな組織のボス。ニノマエと接触
・高島政伸演じるSITの入山隊長。瀬文と何か関わる模様。加瀬亮さん曰くすごく強烈なキャラ。
・川島海荷演じる上野真帆
・Simone演じるナンシー

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この中の誰がスペックホルダーなのかは明かされませんでしたが、ナンシーは何かSPECがありそうです(笑)

零では佐野元春さんが演じていた当麻の父親も登場。過去に当麻の家族に何が起きたのかが明らかに。そして佐野元春さんが演じていた役はSPEC~結~に大きく影響するとのこと。

ドラマ第1話では当麻と瀬文は末詳で出会うところからスタートしますが、零はドラマ版以前の話なので2人のシーンはほとんどなく、唯一当麻と瀬文が一緒のシーンは廊下ですれ違うシーンだけ。
SPECといえば事件を解決していくストーリーのなかで、当麻と瀬文の掛け合いも面白かったですが、そんな二人の掛け合いが一切無いSPEC~零~では、どんなSPECの世界が待っているのか楽しみですね。

SPEC~零~は10月23日に放送、SPEC~結~は漸(ゼン)ノ篇が11月1日、爻(コウ)ノ篇が11月29日に公開予定です。


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2013年10月20日 | カテゴリー:未分類

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