SFD西野精治さんが実践、睡眠負債を溜めない習慣 夜にトマトやキュウリを食べる

30年以上睡眠研究を続けているスタンフォード大学の西野精治さんはストンと深い睡眠に入るための方法を色々と実践してるそうです。

※西野精治…スタンフォード大学教授 睡眠負債研究の第一人者 書籍「スタンフォード式最高の睡眠」の著者

最初の90分をいかに深く眠るかが重要

睡眠に入った最初の90分で病気を予防したり肌を若返らせたりする成長ホルモンが多く分泌される。眠り始めの90分を深く眠れないと十分に分泌されず寝ても疲れが取れないという状態になってしまう。

朝の習慣「太陽の光を1分くらい浴びる」

朝に太陽の光を浴びる事で体内時計がリセットされる。体内時計のズレは睡眠を促すホルモンの分泌に影響する。

西野さんは朝の覚醒のために10分から15分程度、自転車で走る程度の軽い運動もしている。

午後の習慣「カフェインを飲むのは寝る6~7時間前までにする」

午後の2時までにコーヒーを4杯か5杯くらい飲んでいるが、カフェインの影響で夜に覚醒するリスクを下げるため午後2時以降は飲まないようにしている。

夜の習慣「就寝の2時間前に入浴&トマトやキュウリを食べる」

体の深部体温と手足の温度(皮膚温度)は普通は2℃くらい差がある。その差が小さくなった時に眠気が強くなり寝やすい。深部体温のほうが2℃ほど高いため深部体温を下げてやれば差が小さくなり眠りに入りやすい。

深部体温を下げる一番の方法は入浴。入浴すると一旦深部体温が上昇、それが90分ほどで元に戻り、そこから反動で入浴しなかった場合よりも深部体温が低くなる。入浴後90分ほど経った体温が戻った段階で寝ると眠りに入りやすい。

食べ物ではトマトやきゅうりに体温を下げる効果がある。夕食時に食べると深部体温を下げる助けになる。ほかにはスイカやパインにも体温を下げる効果がある。

アルコールは深い睡眠の妨げになる場合がある。飲むときは就寝する4時間前までが良い。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事

2017年9月12日 | カテゴリー:睡眠

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像