唐辛子で快眠

睡眠専門医の遠藤拓郎さんが唐辛子(カプサイシン)を食べると快眠に繋がると言っていた。

人間は高い体温が下がるときに眠くなり、その体温の低下が急であればあるほどぐっすり眠りやすい。その時に体温を下げるのではなく上げてやることが大切。体温を上げると脳がそれ以上上げてはいけないと錯覚、毛細血管を広げて体温を一気に下げようとする。

唐辛子のカプサイシンは摂取すると2時間くらいは体温が上昇していき、それ以降は大きく下がっていく。普通の辛さ程度の量で効果があり、食事は寝る3時間前に食べると良い。

寝る前に軽いストレッチや38度から40度のお風呂に10分から20分浸かるのも体温を一旦上げることができる。これで体温が下がりはじめれば気持ちよく眠れる。寝つきが良くなる、深く眠り、途中で起きないという効果も(ストレッチは寝る2時間前、入浴は寝る30分前に)

あとはエアコンの温度を冷え性の人や高齢者は29度に、熱がりの人は27度にする、湿度は50%が理想、オレンジのエッセンシャルオイルを5滴ほどコットンに染み込ませて枕元に置くのも良いと言っていた。

※遠藤拓郎・・・スリープクリニック調布院長 親子3代80年以上睡眠医療を研究

スリープクリニック
http://www.sleepmedicine-tokyo.com/index.html

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2017年8月4日 | カテゴリー:健康

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