前田智徳選手の深イイ話

2013年9月28日 | カテゴリー:芸能

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広島カープの前田智徳選手が引退を発表されました。24年間一筋に広島カープの選手としてプレイ。
右アキレスけん断裂、左アキレスけん手術といった大きな故障も克服し2000本安打も達成、通算打率3割2厘とすばらしい成績を残し24年間の選手生活に幕を下ろしました。会見では「重圧から開放されてホッとしている」と語っていました。

同じく広島カープの元選手、達川さんが深イイ話で心に残る名シーンとして次のような話を上げていました。

北別府選手が200勝達成目前の頃、センターを守っていた前田智徳選手エラーで後ろに逸らしてしまい
このエラーによって同点に追いつかれてしまい北別府投手の勝ち投手の権利を消してしまう。
そして同点のまま迎えた8回で、石毛の高めのストレートを捉え決勝ホームランをライトに放ちます。
解説をしていた掛府と江川も「ファンになっちゃいますね」「This isプロ野球ていうんですか、すごいの見ちゃいましたね」と絶賛。ベンチで涙を隠せず北別府投手の勝ちを消した悔しさでヒーローインタビューを拒否し、無言で球場を後にした。

という話で、達川さんはロッカーでも責任を感じて落ち込んでいて、帰りのバスのなかでもタオルをかぶり落ち込んでいたと明かしています。この試合のことは今でもカープファンの語り草となっているようですね。

引退試合は10月3日の中日戦が予定されています。

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