粉末煎茶が緑茶の中で一番血管老化防止効果が高い

2017年7月13日 | カテゴリー:健康

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緑茶のエピガロカテキンガレートという栄養素は悪玉コレステロールの酸化を防ぐ作用があり血管の老化を防いでくれると医者が言っていた。緑茶はがんや認知症予防など色々な研究があるが血管に対する効果が最も確実らしい。

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沖縄県民に脳梗塞が少ない理由、カツオダシでアジクーター

2017年6月28日 | カテゴリー:健康

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カツオダシでアジ食った…ではなく沖縄の方言で「しっかり味のついた」「深みのある味」というような意味。47都道府県で最も脳梗塞が少ない沖縄県では色々な料理に塩ではなくカツオダシで味付けする習慣があり、それが高血圧予防になり脳梗塞の少なさに繋がっているといいます。

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養殖マグロの赤身1日6切れ摂取で血管の強さがアップ

2017年5月1日 | カテゴリー:健康

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女優の岡まゆみさんと歌手の松崎しげるさんが健康番組の企画で養殖マグロを1日6切れ摂取すると血管の強さがアップするのかを検証。
10日間、普段の食事の1食に養殖マグロの赤身6切れをプラスする生活を行ったところ、岡まゆみさんは血管の強さを表す血管内皮機能(正常値は6.0以上)が6.8から10.7に、松崎しげるさんは2.7から4.4に改善された。

養殖マグロの赤身には天然マグロの中トロ大トロ並みのEPA

なぜ養殖マグロのほうが良いのかというと、養殖マグロは脂がたっぷり乗るように育てられているため動脈硬化を防ぐEPAが天然マグロより自然と多くなっているためです。それに加えてEPAが豊富なサバをエサとして与えて育てられているのでどんどんEPAが蓄積されEPAの塊のような状態になっています。

岡まゆみさんと松崎しげるさんは頚動脈にプラークも見つかった。心筋梗塞などの原因になるプラークは血管の炎症でできていきます。プラークはある程度の大きさになると傷が付き、傷を塞ごうとしてできるかさぶた(血栓)が剥がれてそれが細い血管を詰まらせます。EPAには炎症を鎮める働きがあり、プラークを傷付きにくい安定した状態に導いてくれるため心筋梗塞などのリスク軽減が期待されています。

血管内皮機能の数値が正常値より低かった松崎しげるさんは暴飲・暴食・夜遊びといった血管にダメージを与える習慣があったといいます。血管力アップのためにはマグロでEPAを摂るだけでなく悪い生活習慣を一つずつ取り除いていくことも大切ということです。

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自律神経が整い血圧が改善される横隔膜呼吸

2017年4月26日 | カテゴリー:健康

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1日2回で自律神経が整い血圧が改善される横隔膜呼吸。

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北原佐和子さんの血管が20歳も若返ったHSP入浴法

2017年3月18日 | カテゴリー:健康

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修分大学の伊藤要子さんが提唱するHSP入浴法。

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エクオールを作れない人は産生菌が眠っているだけ、納豆や寒天で増やせる

2017年2月25日 | カテゴリー:健康

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日本人の約50%は作る事ができないと言われているエクオール(若返り菌)。動脈硬化が進んだ人に投与したところ血管年齢が20歳も若返ったという研究結果がある物質です。腸内細菌の研究を行っている辨野義己(べんのよしみ)博士によると、エクオールを作る事ができない人はエクオール産生菌が眠っているだけで誰でも生産できるといいます。

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レモン酢で松崎しげるの血圧が下がる&大場久美子の肌と血管が若返る

2016年9月17日 | カテゴリー:健康

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汗に水分を奪われ血液がドロドロ、紫外線で肌はボロボロに。そんな夏に受けたダメージを無かったことにできるというレモン酢を1日大さじ5杯摂る生活を、松崎しげるさんと大場久美子さんが実践。

血圧と中性脂肪がかなり高く血管年齢が14歳も老化していた松崎しげるさんは、普段は180はあるという血圧が150台に、血管年齢は9歳若返った。

中性脂肪が基準値を超え、血管年齢が11歳老化していた大場久美子さんは、中性脂肪が基準値内に改善され血管年齢が実年齢より6歳若くなった。

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好きなものを食べても太らない「ハーバード式野菜スープ」 血管若返り効果も

2016年9月10日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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ファイトケミカルを意識して摂るようにしてから10年で-15kgのダイエットに成功したという高橋弘先生の健康法。高橋先生によるとファイトケミカルを摂れば好きなものを食べても太らなくて血管の若返りも期待できるといいます。

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ニンニクの免疫力アップ成分アホエンを増やすニンニクオイルの作り方 がん予防、動脈硬化予防、認知症予防などの効果が期待 皮を簡単にむく方法

2016年8月9日 | カテゴリー:健康

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アホエンはニンニクに熱をゆっくり加えることによってできる物質。免疫力アップだけでなく、抗血栓作用、脳血栓の予防、動脈硬化の予防、アルツハイマー病の予防、肌のシミを防ぐ作用、がんの進展を抑制する作用など様々な効果が発表されています。

アホエンをたくさん摂れる上手なニンニクの食べ方とは。

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沖縄スーパーフードもずくの健康パワー 動脈硬化、がん抑制効果など

2016年8月4日 | カテゴリー:健康

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スーパーフードは栄養価が著しく高く健康に役立つ食材のこと。スーパーフードは海外のものが注目されることが多いですが、沖縄の伝統的な食材にも栄養価が高いスーパーフードと呼ぶにふさわしい食材がたくさんあったのです。

そんな沖縄の伝統的な食材であるもずくに動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などの予防効果があることがわかり、スーパーフードとして再注目されています。

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沖縄のダイエット食材「発酵さとうきびバガス」 食物繊維がレタスの49倍&認知症予防効果も

2016年8月4日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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沖縄県は長寿のイメージが強いですが、食生活の欧米化によって脂質を多く摂る食生活になったことが原因で、女性の平均寿命は3位、男性は30位と平均寿命が他県に抜かれてきています。

沖縄県は暑いので肥満が少なそうなイメージもありますが、実は肥満率が全国1位。そんな肥満の人が多くなってしまった沖縄県では肥満率改善のため、脂肪を吸着して排出するダイエット効果がある発酵さとうきびバガスの普及を進めているといいます。

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藻塩で腎臓病を予防し高血圧やむくみを改善 減塩の町、広島県呉市の減塩法

2016年8月2日 | カテゴリー:健康

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町ぐるみで減塩に取り組んでいる広島県呉市では、学校の給食の1食当たりの塩分量を2.3g以下に抑えたり、普通の精製塩と同じ量を摂っても塩分量を3分の1に抑えられる藻塩(もしお)がほとんどの家庭で当たり前に使われているなど、多くの人が減塩を心がけています。

塩分の摂りすぎが原因の病気に腎臓病があります。塩分の摂りすぎなどで腎臓へ負担をかけ続けていると、知らず知らずのうちに腎臓の働きが低下して機能がほぼ低下してしまうこともあります。

低下してしまった腎機能を回復させて腎臓を健康にする事は、むくみや高血圧などが改善されるというメリットがあるので、腎機能の低下に普段から気を付けて慢性腎臓病を予防することはとても大切です。

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医学的に効果が認められたガーデニング健康法(園芸療法) 認知症予防、動脈硬化予防、ダイエット効果も

2016年7月26日 | カテゴリー:健康

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草花を育てたり、育てた花を見たり匂いを嗅いだりして楽しむガーデニングに認知症予防、動脈硬化予防、ダイエット効果などがある事が、医師たちが行った実験や研究でわかっています。

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1日2個のキウイで血管、枝豆で肌若返り、医師と管理栄養士が血管と肌のために欠かさず食べている食べ物

2016年7月23日 | カテゴリー:健康

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美肌のプロは肌若返りのために枝豆を、食のプロは血管若返りのためにキウイを欠かさず食べていた。

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毛細血管の減少が肌の老化や様々な病気の原因に 予防改善にはシナモン

2016年7月19日 | カテゴリー:健康

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様々な病気や老化は毛細血管の減少や劣化が関係していることがわかってきています。

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