RSウイルスが例年より早く感染拡大、子供は重症化するケースも

2013年9月25日 | カテゴリー:未分類

タグ:

毎年11月から1月にかけての冬季に流行するRSウイルスですが、すでに主に都市部などで感染が多数報告されているそうです。

RSウイルスは2歳までにほぼ全員が感染するとされ、主に呼吸器系に症状が出るウイルスです。
症状としては7割程度は鼻水、咳、発熱など症状で収まりますが、3割程度はここから咳が激しくなり、喘息の発作のようなぜんめいが現れてきます。

大人の場合多くは風邪程度にしかならないですが 免疫力が弱まっていたりした場合は症状が出ることがあり
38度以上の高熱が5日程度続くことがあります。

飛沫感染や接触などによって感染するため予防としてはやはり手洗いが大事です。
またたばこの煙は健康であっても気道を刺激して気道の状態が悪くなって、感染しやすくなってしまいますのでたばこは避けたほうがいいですね。受動喫煙は免疫力を低下させてしまうのもよくないですね。
RSウイルスは乾燥に弱いので加湿器や空気清浄機で湿度を高めることも予防としては有効そうです。

流行期である冬季には人が多い場所や保育所などは避けたほうがいいとされています。
生後6ヶ月ごろから大きく高まってくる種類の免疫力は、適度に細菌やウイルスなどに接することで高まっていくのが悩ましいところですね。

免疫力は笑ったりうれしい気分になったりすると高まることが明らかになっています。
また、笑うことでウイルス感染を防御してくれるNK細胞も活性化するのだとか!

1歳以下の乳児は重症化しやすいとされているため、いかに1歳以下の乳児に感染させないようにするかが重要ですね。

このページの先頭へ

イメージ画像