田中良和(グリー)の経歴、年収は?

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田中良和さんが社長を務めているグリーが業績不振により希望退職者募集。

200人希望退職でも収まらぬグリーの不安

業績不振のグリーが、大阪オフィスの閉鎖に続き、初の希望退職実施にも踏み切る。今回の募集に応じて辞める従業員には特別転職支援金が支給される。会社は支給額を開示していないが、関係者によると年俸の半額程度と言われているという(平均年間給与は744万円)

田中良和さんの経歴は日本大学卒業後ソニーコミュニケーションネットワーク→楽天と渡り歩き、2004年にグリーを設立。年収は10億とも言われています。※ただしソースはゲンダイ

この希望退職者の募集により退職した社員の再就職先としてゲームメーカーなどが考えられますが、果たしてさんざん家庭用ゲーム機で発売されてきた有名タイトルをパクってきた元グリー社員をゲームメーカーが雇ってくれるのでしょうか。そもそも グリー社長である田中良和さん自身が「あるゲームが流行ったら、同じようなものを作りまくるべき」と言っている会社の元社員です。
でもよく考えてみたら、大手ゲームメーカーでもヒットしたタイトルの続編がたくさん作られていますし、最近では続編ものばかりが目立ちますし、新規のタイトルはあまり売れないように見受けられます。大手ゲームメーカーも公では言わないものの田中良和社長と同じような考えなのかもしれませんね。

言葉が悪いですがソーシャルゲームやスマホ用ゲームを全然やらない家庭用ゲーム派としてはメシウマなニュースです。据え置き型ゲーム機の人気が落ちてきている一因にソーシャルゲームの台頭が考えられていますし、グリーが業績不振ということでソーシャルゲームに衰退の兆しがあるようですので家庭用ゲームがまた盛り上がってくれればうれしいところですね。
いずれすべてのタイトルがスマホやタブレット向けに開発されるようになってしまったら寂しいですね。せめてFFなど大きなタイトルだけは据え置き型ゲーム機で発売してもらいたいところですね。やっぱり大きい画面でやりたいですし。


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2013年10月3日 | カテゴリー:未分類

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