特命ドクター

最先端のヘルニア手術「PELD手術」を行える医師・伊藤不二夫

    あいち腰痛オペクリニックの医師
    http://www.itoortho.jp/

通常のヘルニア手術は患者への負担が大きく数週間~数ヶ月の入院が必要。伊藤不二夫医師が行えるPELDという最新のヘルニア手術は、鉛筆ほどの極細の内視鏡で患部を取り除く手術法で体への負担が少なく入院も数日で済む。医師には高度な技術と経験が求められるため国内では広く行われてはいない。

伊藤医師のモットーはできるかぎり早く、できる限り小さな傷で痛みを取り除く事。小さな傷(6mm)で早く治せるPELD手術の技術をドイツやアメリカで習得。これまで約1000例の手術を手がけた。

小児心臓血管外科・佐野俊二

    カリフォルニア大学サンフランシスコ校・小児胸部心臓外科教授

佐野俊二医師のモットーは理論×イノベーション(革新)。
子供の心臓疾患(先天性の心臓疾患)は複雑で一つとして同じものが無い。佐野医師はアイデアが求められる現場で次々と新しい技術を開発してきた。

通常なら2つあるはずのポンプが一つしか無く酸素の少ない血液と酸素の多い血液が混ざってしまう稀な心臓疾患を治した事などがある。

脳カテーテルの名医・坂井信幸

    神戸市立医療センター中央市民病院・脳外科
    http://chuo.kcho.jp/

坂井医師の専門は脳の血管内カテーテル治療。これまで8000例以上の経験があり、他の病院では治療が断られる治療が難しいケースの患者も救ってきた。形がいびつで治療が難しい動脈瘤が2つできてしまうというかなり難しいケースの患者も救ったことがある。

年間300件の心臓手術・新浪博士

    埼玉医科大学国際医療センター・心臓外科
    http://www.international.saitama-med.ac.jp/

TAVI(大動脈弁狭窄症の最新治療法)、オフポンプバイパス手術、弁形成など難しい手術の技術を持ち、重い心臓病の患者の最後の砦と言われている。

※TAVI・・・心臓を止めずにカテーテルで人口弁と置き換える治療法。負担が少なく、通常の治療では体力が持たない可能性がある高齢の患者も治療できる可能性が高い
※オフポンプバイパス手術・・・心臓を動かしたまま、狭くなった冠動脈の先に別の血管で新しい血流を作る手術
※弁形成術・・・弁に人口のリングを取り付けることで弁周辺の形を整え機能を回復させる手術。人口弁では薬を一生飲み続ける必要があるが弁形成術ではその必要が無い

女性小児外科医・中原さおり

    日本赤十字社医療センター
    http://www.med.jrc.or.jp/

全国でも数少ない女性小児外科医。体の傷を心の傷にしないというのがモットーで、できるだけ傷が少なく目立たない治療を行う。

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2017年3月21日 | カテゴリー:健康

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