1日30個のミニトマトで日焼けを無かった事に シミシワを防ぐ最も効果的な方法

日焼けによってできるシミやシワは老け顔の大きな原因に。美容やアンチエイジングに関する書籍を数多く執筆している医師の里見英子さんによると、日焼けをした時のシミシワを防ぐ最も効果的な方法はミニトマトを食べる事だといいます。

里見英子(さとみえいこ)

    2014年にクリニックを開業。内科医の視点から美容やアンチエイジングに取り組んでいる。「脂肪燃焼!トマトスープでやせる!」など美容関係の書籍を執筆監修している。

ミニトマトのシミシワ予防効果

tomato

ミニトマトのリコピンは皮膚の乾燥を防いでシワができるのを防ぐ効果や、シミの原因であるメラニンを減らしシミを予防する効果があります。さらに日焼けによる赤みを軽減する働きも。

若くて代謝が活発な時はシミができても代謝によってメラニンが排出されるので元の皮膚に戻るのですが、加齢などによって肌が老化して代謝が悪くなった部分ができると、そこだけメラニンが排出されずシミになってしまいます。

トマトは美容ビタミンといわれるビタミンCや、肌の代謝を上げてくれるマグネシウムも含まれているのでシミが残りにくくなる効果が期待できます。

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ミニトマトのほうが栄養素が多くシミシワ予防効果が高い

  • リコピンの量
  • →ミニトマト=22mg 普通のトマト=10mg

  • ビタミンCの量
  • →ミニトマト=32mg 普通のトマト=15mg

  • マグネシウムの量
  • →ミニトマト=13mg 普通のトマト=9mg

※100gあたりの栄養素

リコピンは皮の部分にたくさん含まれているので、大きいトマトより表面積が大きいミニトマトのほうがリコピンが多く含まれています。

色白の人はシミができやすい

色黒の人は遺伝によって元々メラニンを持っているので新たにメラニンを作る必要がなく、紫外線を浴びても元々あるメラニンが防御してくれています。

色白の人は多くのメラニンを作るのでシミができるリスクが高くなるといわれています。

シミシワを防ぐために1日に食べると良いミニトマトの量

1日15個

里見先生によるとシミシワを防ぐには朝昼晩に5個ずつ食べると良いそうで、うっかり日焼けをしてしまった時には1日30個を朝昼晩10個ずつ食べると日焼けを無かった事にできるそうです。

朝ヨーグルトもシミ防止に効果的

睡眠の質を上げることも肌の生まれ変わりが早くなりシミが残りにくくなるといわれています。

ヨーグルトは良質のタンパク質が多く含まれています。

タンパク質は摂取してから15時間後に睡眠の質を上げるホルモンの材料になり、そのホルモンの分泌を促すため、朝にヨーグルトを食べておくと睡眠の質が上がりシミを防ぐ効果が期待できます。

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2016年7月11日 | カテゴリー:健康

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