赤や茶色、ピンクっぽい頭皮は炎症のサイン 髪モデル淵江真由美さんのヘアケア術

頭皮が赤やピンクっぽい色になっていたら炎症を起きている可能性が、茶色は血流が悪くなっている可能性があるサイン。どちらの状態も放っておくと薄毛や髪質の低下、抜け毛の原因になってきます。


健康な頭皮の色は青白い色。髪モデルとしてCMにも出演している淵江真由美さんはストイックな美髪生活によってこのような健康な状態に保っているそうです。いろいろやっていますがドライヤーが一番大事だとか。

淵江真由美

10月14日生まれ。埼玉県出身。趣味は:料理、観劇(特に宝塚!)、美術館巡り、バラ作り(約70種類)、植物を育てる事、旅行。これまで多くのCMや広告に髪モデルとして出演。(weblio

淵江真由美さんのヘアケア術

①1年中どんな天気でも大きめの日傘
夏の強い紫外線が当たると頭皮に軽い炎症(軽いヤケド)を起こし頭皮トラブルの原因に。

②食事にはミネラルたっぷりの海藻を必ず取り入れる

③ちょっとした空き時間に小まめにクシで髪をとかす

④外出時、椿油で乾燥を防ぐ
椿油をハンドクリームとして塗った後 手に余ったオイルを乾燥しがちな毛先に塗る。椿油は空気に触れても酸化しにくく液体の状態を保つ油で、髪につけると水分の蒸発を防いでくれる。

⑤低温(60℃)の温風が出る低温ドライヤーで上から下に向かって風を当てる
低温ドライヤーのメリットは髪の水分が保たれる事とキューティクルが壊れない事。
低温ドライアーが無い場合は温風と冷風を10秒ずつ交互に当てても良い。

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2017年6月27日 | カテゴリー:健康

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