糖鎖を伸ばし免疫力アップさせるシアル酸 ししゃもタマゴたらこに多い

糖鎖とは全ての細胞の表面に付いている産毛のようなもので8種類の糖が鎖のように繋がってできています。がん細胞やウイルス細菌などの外敵を察知する役割を果たしていることから細胞のアンテナとも呼ばれています。

この糖鎖が十分に長ければ敏感に外敵を察知できるため免疫力アップに繋がりますが、加齢などによって短くなりアンテナの力が弱まるとウイルスなどを見逃してしまうため免疫力の低下に繋がります。

若い人は誰でも糖鎖が長いというわけではなく、ストレスをすごく感じている人、タバコを吸ってる人、睡眠不足の人、風邪を引きやすい人などは短くなっている場合があります。

シアル酸を摂れば短くなった糖鎖を長くすることができる

シアル酸は糖鎖を構成する糖の一種で様々な情報を受信するアンテナのような役割を担っています。糖鎖の先端に付いているのですが加齢とともに減少してしまいます。シアル酸が豊富な食べ物を摂取すると小腸で吸収され血液に乗って全身へ、糖鎖の先端に接着します。長くなった分
感度が良好になり外敵への察知能力が向上します。

シアル酸はツバメの巣(EBN)に多く含まれていると言うのですが高級食材なので毎日食べるのが難しいです。

他の食べ物では子持ちししゃも、鶏卵、たらこにも多く含まれています。

どれくらい食べれば良いのかですが、1日に子持ちシシャモなら2尾(シアル酸約200mg)を食べれば免疫力がアップできる可能性が高いそうです。鶏卵なら4個、たらこなら1腹ほど。卵4個は厳しいですがししゃもなら簡単に摂れそうですね。

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2017年8月9日 | カテゴリー:健康

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