梅宮アンナ 水分を飲まなすぎて若年性認知症の危機

タレントの梅宮アンナが主治医の集まる診療所の人間ドックスペシャルに出演。検査の結果、手足の麻痺や言語障害などの自覚症状が出るほどではない、3mm程度の小さな脳梗塞が4つ見つかった。

小さな脳梗塞が3~4つ程度なら問題ないが、増えていくと脳の機能が正常に働かなくなり若年性認知症(64歳以下の認知症)になる可能性がある。

モデル時代にやっていたダイエットや、普段から水分をほとんど飲まない事により脱水が起こり、小さい血管が詰まったと考えられるという。60代の人にできていた場合は脳梗塞と言わないほどの小さなものだったため認知症を起こす心配は無いが、今のまま水分をほとんど飲まない生活を続けると、小さな脳梗塞が増えて若年性認知症が起きる可能性が高まるという。

梅宮アンナの食生活

  • 水分を全くと言って良いほど飲まない
  • 自炊はほとんどしない
  • 週に一度は焼肉
  • 野菜が嫌いだけど無理して食べる

小さな脳梗塞ができた原因

脱水

様々ある脳梗塞の原因の一つに脱水がある。脱水は十分な水分補給をせずに運動したり、過度なダイエットを繰り返し行うことで起こり、脱水状態が長く続くと血液がドロドロになり脳の血管を詰まらせる原因に。

梅宮アンナは水分をほとんど飲まないが、趣味で登山道などを走るスポーツ・トレイルランニングを趣味で行っている。過去には野菜しか食べない過度なダイエットをしたこともあったらしく、運動やダイエットが小さな脳梗塞ができた原因と考えられる。

脱水を防ぐには喉が乾く前に水分を摂る事が重要。小さな脳梗塞を増やさないためにも、小まめに喉が渇く前に水分を摂る事を薦められた。

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2016年2月9日 | カテゴリー:健康

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