梅宮アンナ、タトゥー除去を決断。感染症の危険も

梅宮アンナさんが、現在タトゥーの除去をしていることを明かしました。

梅宮アンナ、1年かけてタトゥー除去へ

タレントの梅宮アンナ(41)が9日、公式ブログでタトゥーの除去に取り組んでいることを明らかにした。「若気の至りで入れたタトゥー 只今消していまして」と打ち明けている。

ryuugagotoku

タトゥーを入れていることを後悔されている人が多いという話をよく目にしますね。
企業としては刺青が入っている社員がいることが問題で、重要な取引先に見られてしまうと困るため就職の際に不利になることも。バレずに入社できたとしても入社後にバレてしまうと解雇されることもあり、絆創膏などを使いばれないように気を使っている人もいるといいます。

感染症の危険も

タトゥーを入れる際にC型肝炎に感染することがあり、感染原因は入れる際の針やインクからの感染が多いとされ、
タトゥーを入れてからC型肝炎に感染したという実例がたくさんあります。
そのため温泉やサウナ、プール、海水浴場といった他者への感染の恐れがある場所では入場を断られることもあります。

・C型肝炎
原因となるウイルスの多くは血液を介して感染する、そして肝臓で増殖。
進行が進むと多くは肝硬変・肝癌に移行する。
日本での感染者は200万人いると推定されている。
感染者のうち3,4割ほどは自然に完治する。

タトゥーを入れている芸能人

・atsushi(EXILE)・takahiro(EXILE)・鬼束ちひろ(歌手)・田中聖(KAT-TUN)・上原さくら(女優)
・中島美嘉(歌手)・吉川ひなの(タレント)・鈴木紗理奈(タレント)・深田恭子(女優)・LiLiCo(タレント)
・RIKACO(タレント)・土屋アンナ・倖田來未(歌手)・浜崎あゆみ(歌手)

有名人でこれほどたくさん入れている人がいれば、入れてしまう人が多いのも納得です。
比較的ミュージシャンやモデルの方が多いですね。俳優や女優が入れていたら役の幅が狭まられてしまいますから、当然でしょうか。

ネット上では
「入れ墨は、わかりやすくいえば皮膚を傷つけてその傷に色素を入れ、その後、皮膚を回復させて皮膚の中に色素を閉じこめること。消すにはもう一回皮膚を破って色素を洗い流す必要があるから、はっきり言って想像を絶する痛みのはず」
「知り合いの警察官は警察官になる前にタトゥーを入れ採用試験でばれない様、太ももの内側の皮膚を切り取って貼り付け、やけどの跡ですと言って見事採用試験をクリアしました」
「親から貰った大切な体をキズ物にするようなことをするからだよ。教訓にするといい」
「後悔するなら墨など入れるな。ファッション感覚で入れるからこうなる」
といった意見が出ています。


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2013年10月9日 | カテゴリー:芸能

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