小堺一機の血管がスゴイ事に 血管が17歳若返った酢しょうがの食べ方

運動が不足すると体が硬くなり血管年齢が高くなったり、脳までも老ける可能性が。運動不足によってひと冬で5歳老けるという医者もいるほど、外出が減りがちな寒い冬は老化が進みやすい。

そんな冬の老化を防ぎ、10日間で若返りが可能だという酢しょうがの効果を、テレビ番組のサタデープラスで血管が老化していた小堺一機(60)が検証した。

カロリーの摂りすぎは肝臓で悪玉コレステロールが大量に作られ、血管年齢を高くする原因の一つ。毎日が暴飲暴食という小堺一機はカロリーを摂り過ぎている疑いがあり、血管年齢が+14歳も老化して74歳に、血糖値も正常値(70~109)をオーバーしていたが、10日間、酢しょうがを1日30g(大さじ山盛り1杯)を普段の食事に混ぜて食べ続けた結果、血管年齢が74歳から57歳まで-17歳も若返った。

この結果に小堺一機は、食事を減らしたわけではないのにと驚いていた。

酢しょうがは酢でしょうがを漬け込む出だけで簡単に作れるお手軽な調味料。酢の血液中の中性脂肪を抑える働きや代謝を上げる働きにより、肥満の予防や血管の老化を防ぐ効果が期待でき、しょうがの体を温める働きが酢の効果を倍増させる。

小堺一機は酢しょうがで血糖値も正常値まで改善されたが、10日間だけでなく1ヶ月続ければもっと効果が出る可能性が高いという。

酢しょうがの作り方

  • しょうが:100g
  • 黒酢:100cc
  • ハチミツ:20g

①しょうがをみじん切りにして瓶に入れ、そこに黒酢を入れる
②最後にハチミツを入れて混ぜ、1日漬けたら完成。

黒酢が一番代謝を上げる効果が高いが、酢は米酢やリンゴ酢でもOK。

酢しょうがの食べ方

1日30g(大さじ山盛り1杯)を食事に混ぜて

  • 炊きたてのごはんが一番合う
  • 醤油と混ぜてドレッシングに
  • しょうが焼きに使うと旨みが引き立つ
  • 温かい物に混ぜたり炒めたりする事で代謝を上げる効果がアップ
  • 冷たいままでも免疫力アップ効果やコレステロールを下げる効果がある

酢しょうがはどんな料理にも合いやすく、小堺一機も弁当のパスタに混ぜたり、お吸い物に混ぜたりして食べていた。

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2016年1月30日 | カテゴリー:健康

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