肩こり、便秘、冷え性に効く指ヨガのやり方

血行不良が原因で起こる肩こり、便秘、冷え性。冬が近づき寒さが増してくる今の時期は血行不良になりがち。ヨガインストラクターの深堀真由美さんが考案した指ヨガは、血行を良くして肩こり、便秘、冷え性を解消する効果が期待できるのです。

指ヨガとは

指と対応すると考えられている部位を刺激

  • 親指・・・顔、喉元(むくみなど)
  • 人差し指・胸、腕、肩(肩こりなど)
  • 中指・・・脳、背中、腹(冷え性など)
  • 薬指・・・ウエスト、ヒップ、腸(便秘など)
  • 小指・・・足

指先には神経が集中していてツボが存在している。第2の心臓と言われる足の裏と同じように、指先も体の特定の部位と密接な関係がある。指ヨガでは気になる症状がある部位と対応した指先を刺激する事で症状を改善する。

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指ヨガは呼吸法も重要「丹田呼吸」

丹田を意識した腹式呼吸

丹田呼吸は副交感神経を働かせ、全身の血行が良くなる呼吸法。おへそより9cmほど下にある丹田を意識して、吸う時は鼻から、丹田を膨らませるように息を吸う。

吐くときはどちらから吐いても良い。膨らませた丹田をしぼませるように吐く。

肩こりに効く指ヨガのやり方

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①胸の前で両手の指先同士を軽く合わせる
②人差し指の指先同士を力を入れて押し合う(腹式呼吸で息を吸いながら)

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③息を吐きながら、人差し指を指の付け根まで倒す(関節を曲げずに倒す)
④2と同じく息を吸いながら、人差し指の指先同士を力を入れて押し合う

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⑤3と同じ動作を指を入れ替えて行う

指先を押して倒すを20回繰り返す。押すときに息を吸い、倒す時に息を吐く。

便秘解消効果が期待できるやり方

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①胸の前で両手の指先同士を軽く合わせる

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②薬指を曲げ、関節を親指で押さえる

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③薬指の関節がピリッとするまで下げていき、下げたままで丹田呼吸を3回繰り返す

1日3セット行う。

冷え性に効くやり方

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①胸の前で両手の指先同士を軽く合わせる

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②右手の中指の指先で、左手の中指の腹を上から下へ5箇所くらい押していく
③反対も同じように行う

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④中指をクロスさせ、中指の側面を上から付け根まで押していく→付け根から上まで押していく
⑤クロスを入れ替えて4と同じように行う

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⑥中指を上下に重ね、息を吐ききるまで上と下から押し合う

※全て押すときは息を吐きながら

指ヨガ考案:ヨガインストラクター深堀真由美

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2015年10月29日 | カテゴリー:健康

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