茨城県のゆるキャラ”うささま”がゆるキャラグランプリにエントリー

スッキリでゆるキャラグランプリ2013の投票開始イベントの模様が放送、
イベントにくまモンとバリィさんが登場した。
そのなかで”うささま”とパリポリくんが紹介されました。

なんだかほかのゆるキャラよりも手抜き感がすごくあります(笑)
アウトデラックスに出ていた宇宙人キャラに似ている感じがします。
龍ヶ崎市で活性化という名の侵略活動に励んでいるということなので
宇宙からやってきたうさぎなんですかね。

ゆるキャラグランプリはタウンページ協賛で2010年から開催されています。
2010年の1位はひこにゃん、11年はくまモン、12年はバリィさんがそれぞれ1位になっています。

ゆるキャラといえばふなっしーぐらいしかはっきりと知りませんが
ゆるキャラグランプリのサイトを覗いてみると、現時点で1000種類もエントリーされていて驚きです。
うささまは茨城県の龍ヶ崎のご当地キャラですが、茨城県だけでも19体も登録されているんですね。
うささまは非公認だから個人が作ってるのでしょうか。
茨城県のキャラだけ一覧を見てみましたが、他のキャラはカラフルで手が込んでるのに
あきらかにうささまだけしょぼいです(笑)

またキャラの登録数は埼玉が最多のようです。

なぜこんなにたくさんゆるキャラが誕生し、各県で力をそそいでいるのでしょうか。

ゆるキャラが人気が出て有名になると経済効果が生まれるからのようです。
有名になったキャラクターは企業がグッズを製作し販売するようになり
その使用料が各自治体に入ります。
ほとんどの自治体はキャラクターの使用料としてグッズなどの価格の約3%を徴収しており
1年間にすると、数百万~多いところでは数千万もの収入を得ているようです。


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2013年9月18日 | カテゴリー:未分類

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