アボカドの成分で4822人中86%のひざ痛が改善される

アボカドの成分のひざ痛改善効果

  • ひざ痛患者4822人にアボカドの成分を毎日摂取してもらったところ86%の人の痛みが軽減された(ポーランドで発表された研究)
  • ヨーロッパではアボカドから抽出した成分を変形性膝関節症の処方薬として治療に使われている(日本では認可されていない)
  • アボカドの油に膝の軟骨を保護する働きや軟骨を壊す酵素を作らせないようにする働きがある
  • 痛みが軽減し階段を上り下りする時などの膝の動きが実際に良くなったなど症状の改善効果が確認されている

医師の中嶋隆行さんによると、アボカドにはこのようなひざ痛に対する効果が確認されているそうです。

どれくらいの量を食べればいいのかまだわかっていませんが、ひざの軟骨が若くて(軟骨に厚みがある)アボカドをよく食べている50代~60代の4人は、アボカドを週に平均3.5個食べていたという調査結果があるそうです。ひざ痛改善のためには少なくとも1日に半個くらい食べる必要があるようです。

大豆油(サラダ油の材料)と一緒に摂ると効果的

  • 大豆油と一緒に摂ると変形性膝関節症の改善効果がより期待できる
  • 大豆油はサラダ油やマヨネーズの材料に使われている

キャノーラ油はサラダ油と似ていますがキャノーラ油には大豆油は使われていないようですね。商品名がサラダ油となってるものに使われているようです。

【マヨ1】

【マヨ2】

【マヨ3】

マヨネーズも大豆油と書いてあるものと書いてないものが。

アボカドはカロリーが高いので油も一緒にとなるとカロリーの摂りすぎにならないよう注意が必要そうです。

※中嶋隆行・・・千葉大学東千葉メディカルセンター特任講師整形外科副部長

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2017年12月13日 | カテゴリー:健康

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