内臓脂肪を減らす海藻アカモク 運動や糖質制限の必要も無し?

アカモク(ギバサ)という海藻をよく食べている人は内臓脂肪が少ない、メタボの基準値100c㎡以内の人が多いらしい。

内臓脂肪を減らすには運動や糖質を控える事が必要だといいますが、アカモクをよく食べていて内臓脂肪が少ないという一般の人がTVに出ていて、いつもかどうかわかりませんが炭水化物の重ね食べをしていた。運動も全然しないという。

この方はうどんとご飯を同時に食べていたのですがアカモクをかけて食べているおかげか内臓脂肪が76c㎡と、メタボの基準値内だったそうです。これは炭水化物食べ放題!内臓脂肪が気になる人はもちろんですが炭水化物の重ね食べをしてしまう人はアカモクを一緒に食べると内臓脂肪の蓄積を防げる可能性がありそうです。ちなみにこの方は週3日アカモクを食べているそうです。

この効果は海藻に含まれるフコキサンチンという物質によるもの。ワカメにもアカモクの半分程度ですが含まれています。

  • 肥満体型のマウスにフコキサンチンを4週間投与したところ内臓脂肪が半分以下に減少した
  • 平均体重90kg以上の女性55人にフコキサンチンを16週間摂取してもらったところ、体重が平均約7kg減、内臓脂肪を含む脂肪の量が平均約11%低下した

フコキサンチンはこのような研究結果があります。フコキサンチンを摂ると溜め込んだ内臓脂肪に作用し運動したのと同じように脂肪を燃やしてくれるそうです。同じく内臓脂肪を燃焼させる効果があるオメガ3の油を一緒に摂ると効果がアップしそうですね。

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2017年9月27日 | カテゴリー:健康

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