海藻のアオサときのこのシイタケに善玉コレステロールを増やす効果

アオサに多いマグネシウムが善玉コレステロールを増やす

aosa

アオサはヒトエグサと呼ばれる海藻の一種。

アオサに多く含まれるマグネシウムには、健康に欠かせない重要なホルモンの一種・アディポネクチンを増やす働きがある事が知られています。

アディポネクチンは様々な生活習慣病を予防するホルモン。傷ついた血管を修復する働きや善玉コレステロールを増やす働きがあります。

マグネシウムが多いのは海藻類。その中でもアオサは特に多くマグネシウムが含まれ、善玉コレステロールを増やし血管の病気の予防に役立ちます。

アオサの食べ方

アオサをよく食べる地域では、味噌汁やチラシ寿司に混ぜたり、お好み焼きに混ぜて焼いたりして食べられています。

マグネシウムは発酵食品と一緒に摂ると吸収されやすくなるため、発酵食品と一緒にとると効果的です。

しいたけに多いエリタデニンが善玉コレステロールを増やす

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エリタデニンは善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを下げる働きがあります。

新鮮なしいたけの見分け方

エリタデニンはシイタケの鮮度が悪くなると少なくなっていき、善玉コレステロールを増やす効果が減ってしまいます。

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新鮮なシイタケかどうかは傘の裏にあるヒダで見分けます。新鮮なしいたけはヒダの一つ一つがピンと立っていて線がクッキリとしています。

エリタデニンを減らさない保存方法

エリタデニンは冷蔵庫で保存しても8日経つと半分も減ってしまいますが、冷凍保存するとほぼ減らないことがわかっています。

乾燥した状態で売られているシイタケならエリタデニンが減りづらく、ミキサーで粉末にしてもあまり減らないそうです。

善玉コレステロールを増やすために必要な1日の量

普通のシイタケなら3個、乾燥したシイタケを粉末にしたものなら6g程度。

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2016年4月19日 | カテゴリー:健康

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