足の裏のタコに要注意 足裏バランスの崩れが原因で扁平足になる可能性あり

足の裏のタコは足の裏にかかる体重のバランスが崩れているサイン

足の裏にタコができるのは靴が合わないことが原因の一つですが、足の裏にかかる体重のバランスの崩れが原因でできる場合もあります。

かかと、親指の下、小指の下の3点に体重がかかっているのが理想的ですが、このバランスが崩れると関節に負担がかかり、ひざ痛や腰痛など関節痛のリスクが高くなるといわれています。

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足の裏にタコができている人は扁平足や外反母趾になる可能性も

扁平足の主な原因は加齢ですが、両足が扁平足になっている場合は遺伝が原因と考えられています。

扁平足は土踏まずを持ち上げている後脛骨筋(こうけいこつきん)という筋肉が加齢によって衰え、土踏まずを持ち上げられなくなった状態です。土踏まずが無いとクッションが効かないためひざや腰を痛めやすいといわれています。

足裏バランスの崩れによるひざ痛などで、痛いほうの足をかばって歩いたりしていると反対の足に負担がかかります。負担がかかっているほうの足は後脛骨筋を痛めやすいので、足裏バランスが崩れて足の裏にタコができている人は扁平足になる可能性があります。

扁平足になると親指を圧迫されるので外反母趾などさらなる足の変形が起こる可能性もあります。

足裏バランスを治す方法

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足の裏で空き缶をコロコロと転がす

足裏のバランスの改善には足裏の関節をほぐして刺激することが大切です。空き缶でなくてもゴルフボールでも同じ効果があります。

※気が付いた時にやるだけでOK
※痛みを感じたら中止してください

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2016年6月26日 | カテゴリー:健康

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