Avar Limited Liability Companyってどんな会社?

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朝鮮総連中央本部の競売を巡っての動き。
その行方が注目されている朝鮮総連本部ビル。

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朝鮮総連内部は広々としたエントランスに絨毯敷きの廊下。

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応接室にはキムジョンイルとキムイルソンの肖像画が飾られています。

今年3月には競争入札の結果およそ45億円の値を付けた宗教法人最福寺の法主・池口恵観が落札し「次の場所が見つかるまでいていただいても良いと思う」と語っていました。

ところが、池口恵観法主は「金融機関がどこに行っても融資に応じなくなってしまいました」と語り、指定された期限までに代金を納付することができず、落札は取り消しになってしまいました。

そして改めて入札が行われることになりました。
今回最高価格を付けて落札したのは・・・
”Avar Limited Liability Company(アーバルリミテッドライアビリティカンパニー)”という会社が”50億”で落札。

あまり聞き馴染みの無い長い社名なのですが、関係者によるとモンゴルの会社ということです。モンゴルの会社が何故、何の目的で落札したのでしょうか。

”Avar Limited Liability Company(アーバルリミテッドライアビリティカンパニー)”の後ろの三つの単語”Limited Liability Company”は合同会社という意味で、複数の出資者によって作られた会社。

この会社についてモンゴル在住15年のコーディネーター衣袋(いぶくろ)さんは、不動産会社だということは明かしたものの、今回何故朝鮮総連を落札したのかについては、「今は詳しい話はまだできません」とのことで、いずれは明かされる模様。

何故モンゴルの会社が落札に参加したのかについて、日本モンゴル友好協会の熊野活行さんは、
「もともとモンゴルと北朝鮮はつながりの強い国。さらに近年、地下資源が見つかりモンゴル全体が潤っている」といった背景があるのではないかと推測されています。

朝鮮総連中央本部の物件情報
1986年に竣工
JR飯田橋駅徒歩4分
2390㎡(723坪)
地上10階 地下2階


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2013年10月18日 | カテゴリー:未分類

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