嶋大輔・布施博・安田美佐子・中村昌也が抱える腰痛、ぎっくり腰などの原因と予防改善ストレッチ

駆け込みドクターの生診断SPで腰に不調を抱えるタレントを専門医が診察。嶋大輔・布施博・安田美佐子・中村昌也が悩んでいた腰痛やぎっくり腰などの原因が明らかになった。

嶋大輔の腰痛の原因と予防改善法

靴下が履けないほどの腰痛に悩んでいた嶋大輔は太りすぎと筋力の低下が原因と診断された。太りすぎと筋力の低下による腰痛の予防改善法として、全身の筋肉をつける事と代謝を上げる効果がある腸腰筋ストレッチで痩せる事を医師から勧められた。

腸腰筋ストレッチ

①脚を前後に大きく開く
②まっすぐ腰を下ろし、後ろ足の太ももの前面を伸ばす

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布施博の腰痛と予防改善法

  • 長く(15分程度)座っていると腰が痛くなってくる
  • 歩きづらい
  • 片足立ちが5秒も持たない
  • 左右の筋肉量が違う
  • →布施は左腕と右脚の筋肉が減少

  • 振り向いた時に首に激痛が走ることがある

検査の結果、腰痛と筋力低下の原因は脊髄神経が圧迫される頸部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアと判明。片足立ちができないのは、中枢神経の動きがわるくなり、運動が円滑にできなくなる運動失調が原因だった。

運動失調は過度の飲酒によってビタミンB1が欠乏することによって起こる。改善法として、お酒を控える事とビタミンB1の摂取を勧められた。

安田美佐子・中村昌也が悩むぎっくり腰の原因と予防改善法

ぎっくり腰は突然起こる腰痛の総称。原因は運動不足や肥満、たばこなど様々ある。

くしゃみでもぎっくり腰になる事があり、くしゃみをした時に前かがみになると、背中が丸くなりお腹に力が入り、椎間板に無理がかかってぎっくり腰になる。

安田と中村は途中で止めて勢いを抑える、あえて大きなくしゃみを出して腰にかかる力を分散するなどの対策をしていたが、医師によるとテーブルや壁などを支えにして腰を曲げないようにくしゃみをすると良いという。

他にも食事制限だけの過度なダイエットによって起きる腰を支える筋肉の減少や、女性ホルモンの乱れによる骨粗鬆症が原因で起きたり、寝起きにガバっと起きる事でも腰に負荷がかかりぎっくり腰が起きる場合がある。

ぎっくり腰に悩む2人は予防改善法として、もも裏の筋肉を鍛えて腰の負担を減らすストレッチを勧められた。

ぎっくり腰予防改善ストレッチ

①腰を曲げずにモモの付け根からおじぎする
②ももに手を置き、膝を曲げ伸ばしする

もも裏の筋肉が伸びていることを意識して、1日10回行う。

※ストレッチ考案:Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長・中村格子

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2016年2月22日 | カテゴリー:健康

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