お風呂でボールを握ると血管若返りが期待

握力が血管の老化と関係

  • 握力を維持できていない人ほど心血管疾患による死亡リスクが高い
  • 握力を使う回数が多く握力を維持できている人は血管をやわらかくする物質「NO」が多く分泌されている
  • NOは血管壁が刺激された時に血管の内皮から分泌される
  • 握力を使い血管が収縮し血流が滞った状態から握力をゆるめて血管が拡張した時に血流が通常より勢いよく流れる、その時に血管壁がいつもより強く刺激されNOが多く分泌される
  • ジムでトレーニングやスポーツも効果的だが家事など軽い負荷でも充分分泌される

というわけで握力を使う回数が少なく握力が衰えていると血管が老化している、老化が進みやすい可能性があるようです。

パンを包丁で切る時、果物を包丁で切ったとき、食器洗いなどのような軽い負荷でも握力を使った事になるようです。このような家事程度の握力でも毎日使う事で握力が維持できるそうです。

NO分泌入浴法「お風呂に浸かりながらボールを握る」

  • ビニール製のボールを用意
  • 入浴中に両手でボールを握ってゆるめ握ってゆるめてと繰り返す
  • 回数は無理の無い範囲で何回でもOK
  • お風呂以外でも気が向いたときにやることで分泌量アップが期待できる

入浴中の血流がアップしている状態で握力を使うことで血管の内壁にさらなる刺激、NOが大量に分泌される可能性があるという方法です。
血管が老化して硬くなっていてもNOが分泌されればやわらかい状態に戻す事ができるそうです。NOを分泌してこのボールのような弾力のある血管を手に入れたいですね。

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2018年2月28日 | カテゴリー:健康

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