内臓脂肪を燃やす細胞BATを増やす3グループの食材

内臓脂肪を燃やすBAT(褐色脂肪細胞)とは

  • 脂肪を燃やして体温を上げる、体温を保持するヒーターのような役割をする細胞
  • BATがあれば寒い部屋でも体温を上げることができる

BAT(褐色脂肪細胞)にはこのような働きが。内臓脂肪が燃料なので増やしたり活性化すれば内臓脂肪が勝手に燃やされ減らす事ができる可能性があるそうです。

BATを増やす方法①皮膚に寒冷刺激

人の皮膚には寒さを感知しBATを増やす働きをするセンサーがある。そのセンサーが長期間寒さを感知し続けるとBATが増える。

BATを増やす方法②3つのグループの食材を同時に摂取

BATを増やすセンサーは消化器にもある。このセンサーはトリップチャネルと呼ばれ、消化器には3つのトリップチャネルがある。3つのセンサーに対応する3つのグループの食材を同時に摂り刺激するとBATを効果的に増やす事に繋がる。

グループ1の食材
・黒コショウ
・とうがらし
・しょうが
・青魚

辛味とEPA・DHAがセンサーを刺激する

グループ2の食材
・わさび
・にんにく
・からし
・玉ねぎ

グループ3の食材
・ミント

メントールがセンサーを刺激する

サバ缶の玉ねぎマリネ


1.玉ねぎ1個を薄切りし耐熱容器に入れる
2.玉ねぎ1個に対して三杯酢(醤油・みりん・酢 大さじ1ずつ)をかける


3.すりおろしたしょうが1かけと切った唐辛子1本を入れる

4.軽く混ぜ、5~600Wの電子レンジで2分加熱


5.サバの水煮缶を汁ごと入れ、身をあまり崩さない程度に混ぜる
6.ミントを生のままちぎって散らす

唐辛子1本
サバの水煮缶1缶
玉ねぎ1個
しょうが1かけ
ミント5g

1日にこの3分の1くらいの量を摂ればBATを増やす効果が期待できるようです。これが2~3日分で、1日1食で良いそうなので。

サバと玉ねぎが入っているので、内臓脂肪が気になる人だけでなく血管が気になる人にも良さそうです。

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2018年6月27日 | カテゴリー:健康

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