脳卒中が日本一少ない香川県ではタコのタウリンやいりこで血圧やコレステロールを下げて血管の老化を防いでいた

脳卒中が日本一少ない香川県の人たちがよく食べているものや生活習慣。

タコをいつも食べて脳卒中予防

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香川県はうどんが好きな人が多いですがタコも好きな人が多いそうです。

栄養ドリンクにも入っているタウリンは滋養強壮に効果があるといわれている栄養素ですが、コレステロール値を下げる効果や血圧を下げる効果があることがわかってきています。

そんなタウリンが豊富なタコを香川県では週に1回は食べる人が多いそうです。

タコの効果を最大限に生かす食べ方

タウリンは水溶性の成分で茹でたりすると水に一部溶け出てしまうので、茹でたりせずにご飯と一緒に炊いてタコ飯にするとタコに含まれるすべてのタウリンを吸収することができます。

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いりこが脳卒中の最大の原因、高血圧の予防に役立っている

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うどんをよく食べる香川県は塩分摂取量が多そうですが、塩分摂取量ランキングでは女性は44位と全国的にみても塩分摂取量が少ない県です。

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その秘密はいりこ

讃岐うどんは旨み成分が多いいりこで出汁をとっているため一般的なうどんより塩分量が少ないのが特徴です。いりこは旨み成分がかつお節の2倍も多く含まれ、塩分控えめでもしっかりした味になるため、香川県では味噌汁などの出汁もいりこでとる家庭が多いようで、減塩に役立っているようです。

自転車(有酸素運動)が動脈硬化予防に役立っている

香川県は自転車保有率が全国4位

香川県は平地が多いことや交通手段が少ないなどの理由から自転車を利用する人が多いそうです。

自転車などの有酸素運動は善玉コレステロールを増やす効果があるため、脳卒中の原因の一つである動脈硬化の予防に役立っていると考えられるのです。

動脈硬化の予防には自転車を1日トータルで20分以上乗ると効果が期待できるといわれています。

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2016年7月9日 | カテゴリー:健康

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