血液検査の数値からわかる身体の異常

健康番組の駆け込みドクターの企画でタレント6名が血管と血液検査を受けた。血液検査の結果、6人中5人が何かしらの項目が基準値をオーバーしていた。中でもTKO木下は肝臓の数値が高く、フォアグラ状態になってるということだった。

TKO木下の血液検査結果・肝機能異常、高尿酸血症

  • コリンエステラーゼ・・・535IU/L(基準値248~495)
  • 尿酸・・・8.5mg/dl(基準値7以下)
  • コレステロールLH比・・・2.8(基準値2.0以下)

TKO木下の血液検査の結果は肝機能異常、高尿酸血症の疑いがあった。

コリンエステラーゼは食べ過ぎなどで身体の栄養が過多になったときに上昇しやすい数値。この数値だと肝臓がフォアグラ状態になってると思われるとの事だった。尿酸の数値もいつ痛風発作をおかしくない状態。

原因は食べ過ぎで、いつも飲食店で注文する時は必ず大盛りで頼むそうだ。

尿酸値が気になる人は

改善には食事制限と適度な運動、しっかりと水分を摂る事が必要。しかし、激しい運動は体が酸素不足になるため、かえって尿酸を増やしてしまい、痛風発作の引き金になる。尿酸値が気になる人は、息が切れない程度の運動を日頃から心がける事が大切。

LDL÷HDL=LH比

LDL(悪玉コレステロール)をHDL(善玉コレステロール)で割ったLH比も基準値を大きくオーバーしていた。TKO木下はLH比が2.8。LH比が2.5以上で心筋梗塞のリスクがかなり高くなる。

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俳優・大和田伸也(67)の血液検査結果・動脈硬化の疑い

  • 血管年齢・・・70代後半
  • 中性脂肪・・・227mg/dl(基準値50~149)

中性脂肪が高いと悪玉コレステロールが超悪玉コレステロールに変化する

俳優・大和田伸也(67)の血液検査の結果、中性脂肪の数値が高く動脈硬化の疑いがあった。中性脂肪が高いと、動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールが小型化し、より動脈硬化を起こしやすい超悪玉コレステロールに進化する。

小型化すると血管内のわずかな凹凸入り込み、血管内に溜まりやすくなってしまう。

改善には、内臓脂肪が溜まらないような食事で中性脂肪を下げ、適度な運動を心がける事が必要。

俳優・小沢仁志の血液検査結果・すい炎の疑いあり

  • アミラーゼ・・・149IU/L(基準値39~134)

俳優・小沢仁志の血液検査結果はすい炎の疑いがあった。アミラーゼはすい臓が壊れてくると上がってくる数値で、基準値をオーバーするとすい炎の危険がある。

すい炎とは、すい臓の消化液・すい液が自分のすい臓を溶かしてしまう病気。発症すると呼吸困難や、激痛に襲われる。

原因はお酒

男性のすい炎になる原因で一番多いのはお酒。タバコを吸う人はさらになりやすい。ビールなら2ℓ以上、ワインなら5杯以上飲む人は、すい炎のリスクが4.4倍になる。

高血圧の人におすすめ!ブルーチーズには血管若返り効果あり

ブルーチーズにはLTPが豊富

チーズや発酵食品に含まれる成分LTPは、血圧を下げる薬と同じ効果があり、血管の収縮を防ぐなど、血管機能の改善に役立つ。

ブルーチーズには特にLTPが豊富に含まれる。

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2015年10月19日 | カテゴリー:健康

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